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投稿者 トピック
sugimoto
投稿日時: 2008-10-30 10:31
EA Administrator
投稿: 1895

「MDG Technology for RealTime UML」でのCソース生成

○ご質問

「MDG Technology for RealTime UML」でCソース生成を行ってみましたが、
いくつかの疑問点があります。

1.生成されたCソースにthisキーワードが使用されていますが、
 Cではthisキーワードはサポートされていないのではないでしょうか?
2.Cソース生成後、ステート図の変更等を生成ソースに反映させる方法がわかりません。
3.ステート図のアクションの記述はソースに反映されないのでしょうか?

○回答

1.
C言語を使用する場合、以下の設定をしていただく必要があります。

メインメニューから「ツール」→「オプション」の"Cページ"にある
「オブジェクト指向のサポート」True に変更

この設定をしますと、this は出力されますが、C++のような使用方法ではなく、
引数として渡される名前としてのみ使用されるようになります。

2.
ステートマシン図からクラス図生成→ソースコード生成されますが、
ステートマシン図を変更した場合、再度クラス図を生成することで、
クラス図は上書きされます。
以下の設定をすることで、ソースコードも最新の情報に上書きされます。

メインメニューから「ツール」→「オプション」の"ソースコードの生成と読み込み"ページ
トップにあるボタンを「既存のファイルを上書き」に変更

3.
状態要素の操作プロパティ画面にて、アクション欄にdo/entry/exit および
名前を設定し、振る舞いタブの振る舞い欄に実行したい操作を書くことで、
ソースコードにアクションの記述は出力されます。
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