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操作の「戻り値の型」 |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| sugimoto | 投稿日時: 2008-10-15 14:11 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
操作の「戻り値の型」○ご質問
操作のプロパティにある「戻り値の型」というフィールドと 「パラメータの編集」からパラメータの種類として[return]を 選択し戻り値を設定するのではどのような違いがあるのでしょうか? 双方とも登録してしまうとXMIに出力した際、 ownedOperation/ownedParameterに戻り値が2つ登録されてしまいます。 ○回答 UMLの規定では、操作の戻り値は、操作のパラメータの1つとして 定義されています。 ただし、ユーザインターフェース上、操作の戻り値を設定するのに、 パラメータの編集をすることは直感的ではないと考えており、 Enterprise Architectでは、便宜を図って、操作の戻り値を入力する欄 を別途設けております。 XMIへ出力した際に ownedParameter に、操作の戻り値が設定される点は、 上記に記載しましたように、UMLの規定通りの出力になります。 |
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