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アドバイス:EAPファイルの圧縮について |
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| 投稿者 | トピック |
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| tkouno | 投稿日時: 2004-10-25 9:57 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
アドバイス:EAPファイルの圧縮について最近、サポートに寄せられる問題の調査用に
お客様からEAPファイルを多く頂きますが、かなりサイズの 大きいものも頂くようになりました。 EAPファイルは、利用しているJETデータベースの仕様により 作業をしていると、どんどんファイルサイズが大きくなります。 大きくなると、ファイルの読み込み時に時間がかかるなどの パフォーマンスの低下が発生します。 この場合、EAPファイルを読み込んだ状態で「ツール」→ 「プロジェクトファイルの管理」→「プロジェクトファイルの圧縮」 を実行しますと、無駄な内部データを削除して圧縮することができます。 EAPファイルを取得後、ぜひお試しください。圧縮前で10MByteを 超えるような場合には、効果があると思います。 |
| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2004-10-25 18:07 |
Re: アドバイス:EAPファイルの圧縮について引用:
デフォルトでon(=インストール直後で自動的にon)としていても良いのではないでしょうか? 逆にoffにした状態に何らかのメリットがあるのでしょうか? (非圧縮は読み込み速度が早くなるとか) |
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| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2004-10-26 14:59 |
Re: アドバイス:EAPファイルの圧縮についてDBMSからeapにして、圧縮かけたらものすごく速くなりました。
ところで、これを修正して、DBMSに戻したい場合などは どうすれば良いのでしょうか。 サイズダウンして、そのままDBMSに転送できると良さそうですが ![]() (恐くて試してません) |
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| tkouno | 投稿日時: 2004-10-26 16:57 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: アドバイス:EAPファイルの圧縮について引用:
こちらの説明が足りず、誤解されているようですので 説明させていただきます。 この圧縮機能は、この機能を実行したときに、不要な情報を全て 削除する機能であり、継続的に効果のあるものではありません。 つまり、EAPファイルをご利用になっている場合には、 定期的にこの「圧縮」作業を行ったほうがよい、ということになります。 |
| tkouno | 投稿日時: 2004-10-26 17:01 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: アドバイス:EAPファイルの圧縮について引用:
DBMSに転送する場合には、EAPファイル内のデータのみを転送し この「圧縮」機能の削除対象となる「ゴミ」は転送しません。 つまり、転送する場合には、圧縮するかどうかは あまり関係ないことになります。 なお、EAPファイルのDBMSであるMS-JETは、堅牢性・同時アクセス時の 処理対応度などを犠牲にして、軽量・高速を実現しているものであると 思いますので、DBMSサーバの速度は、よほど環境に恵まれない限り EAPファイルにはかなわないと思います。 本日メールニュースでご案内しました「研修」については このあたりのコツについてもご紹介する予定です。 (メールニュースをご覧になっていない方は、明日か明後日の 掲示板でのご案内をご覧ください。) |
| 未登録ゲスト | 投稿日時: 2004-10-26 17:59 |
Re: アドバイス:EAPファイルの圧縮について引用:
解説ありがとうございます。理解しました。 理解したうえで再度書きますが、保存時に(こっそり)自動的にこの処理をやってくれると嬉しいのではないでしょうか? (この機能のon/offがオプションで設定できるとよいかと・・・) 結果的に圧縮されるかされないかはユーザにとってそれほど興味がなく、普通に保存したとき常に最も小さいサイズが嬉しいと思うのですがいかがでしょう? |
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| tkouno | 投稿日時: 2004-10-26 18:04 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: アドバイス:EAPファイルの圧縮について引用:
確かに、ご提案のとおりの機能が実現できると、嬉しいかと 思います。ただ、この圧縮機能は、次のような制限もあります。 ・排他的に利用している場合でないと実行できない ・ネットワーク経由での操作など、外部要因で 圧縮が失敗し、DBが破損する可能性もある つまり、自動的に実行すると、なんらかの原因により 破損してしまう可能性もあるわけです。なので、 ユーザーに環境的に問題がないことを確認させ、 意図的に実行させる必要があるわけです。 (この点について最初の投稿に明記しておらず、申し訳ありません。) この圧縮機能はMS-JETの機能そのままなので、興味のある方は ぜひMicrosoftの関連資料などをご覧ください。また、 この記述はMS-Accessでデータベースを利用している人にも 同様に当てはまることになります。 |
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