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投稿者 トピック
sugimoto
投稿日時: 2008-2-8 10:06
EA Administrator
投稿: 1895

XMI出力のEA固有情報

○ご質問

UMLのクラス図からXMI 2.1を生成させますと、xmi:Extensionタグで
囲まれた中に、以下のようなEA固有の情報が含まれています。

 ・例1:XMLファイル生成先のパス<code genfile="C:\test.xsd"/>
 ・例2:モデルの作成者名<packageproperties owner="aaa" xmiver="EA XMI 2.1/UML 2.1"/>

1) xmi:Extensionタグで囲まれたEA特異的な情報を出さないで、
 XMIを生成させることはできますか?

2) xmi:Extensionタグで囲まれた情報をそのままにしたXMIは、
 OMGの開発標準に対して問題ないのでしょうか?


○回答

1) XMIの上記タグは、ツール独自の情報を格納する拡張エリアになって
 おり、EA間でのデータ移行の際に使用します。
 
 上記タグ部分を除く場合は、「パッケージをXMIで出力」ダイアログに
 おいて、「EAで読み込む場合はチェック」を無効、かつ「EAのタグ付き値
 を除く」を有効にした状態にてXMI出力をしてください。

2) 現在、EAで出力しているExtensionタグにつきましては、XMIの規定では
 標準の情報になります。
 (EAで独自にタグの名前などを出力しているわけではありません。
 標準のタグの中に、独自の情報を格納しています。)

 なお、ツール間の独自情報が記載されているエリアですので、他のツール
 等は判別しない(無視する)と思いますが、EA間でのデータ移行以外の
 場合は、1)の方法でXMI出力された方が良いかと思います。
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 » XMI出力のEA固有情報 sugimoto 2008-2-8 10:06