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アクション要素の管理 |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| sugimoto | 投稿日時: 2007-11-22 10:24 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
アクション要素の管理○ご質問
現状、アクティビティ図が複数存在し、その図の中でアクション要素を 使っていますが、それぞれの図ごとに同じ名前のアクション要素を作成 ・利用しているという状況です。 そのため、アクション要素の名前変更やプロパティ変更があった際に、 情報が一元化されていないため、モデリングに手間取っています。 そこで、各アクティビティ図では無名のアクション要素を使用し、分類子 に元となるアクティビティ要素を指定することを検討していますが、以下 のいずれかの操作が必要になり、作業効率が悪いと思われます。 【方法1】 1.ツールボックスからアクションを選択し、アクティビティ図にアクションを作成 2.アクション名は無名にする 3.作成されたアクションをクリックし、追加設定で「振る舞いの分類子を設定」を選択 4.ダイアログから、所望のアクティビティを選択 【方法2】 1.プロジェクトブラウザからこれから作成するアクションの分類子となるアクティビティを選択 2.アクションを追加したいアクティビティ図の領域にドラッグ 3.「アクティビティの呼び出しとして」を選択 4.出来たアクションを選択し、追加プロパティからCallBehaviorを削除 何かよい方法はありますか? ○回答 【方法1】のツールボックスから新規に要素を作成される場合は、 ご連絡いただいた方法になるかと思います。 【方法2】のプロジェクトブラウザからのドラッグにつきまして、 もう少し手間を省ける方法を2つご提案させていただきます。 1.要素の貼り付けダイアログを表示しない方法 要素の貼り付けダイアログにて、以下のチェックボックスを有効に しておきますと、ドラッグ時に毎回、要素の貼り付けダイアログは表示 されなくなり、また自動的に「アクティビティの呼び出しとして」 アクションが設定されますので、OKボタンを押す手間を省けます。 ・「アクティビティの呼び出しとして」チェックボックス ・「すべての操作」チェックボックス ・「Ctrlキーを押しながらドラッグしたときのみ表示」チェックボックス 2.アドインを利用する 現在、CallBehaviorを手動で削除されていると思いますが、アドイン を利用しますと、この作業を自動的に行うことができるようになります。 EAには、要素を新規に作成したというイベントを取得するアドイン メソッドが用意されています。また、モデルにアクセスするためのAPIが 用意されております。 「アクティビティの呼び出しとして」アクション要素が作成された タイミングで、アドインメソッドにおいて、APIを使ってCallBehaviorを 削除するという処理を記述することで、CallBehaviorを削除する手間を 省くことが可能です。 上記、1, 2 を組み合わせることで、手順を簡易化できるかと思います。 そのほか、分類子(「アクティビティの呼び出しとして」)ではなく、 リンクを利用する方法もあります。その場合は、各ダイアグラムにおいて、 同じアクションを複数回使用した場合、他のダイアグラムで作成した、 アクション間の接続の情報が表示されてますが、接続を非表示にするなど して対応することも可能です。 |
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