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コーポレート版の排他ロック機能と監査機能について |
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| 投稿者 | トピック |
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| tkouno | 投稿日時: 2007-10-5 17:26 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
コーポレート版の排他ロック機能と監査機能について○ご質問
コーポレート版の排他ロック機能と監査機能について 以下の認識は合っていますか? 1. バージョン管理機能ではパッケージ単位での排他制御となるが コーポレート版の排他ロックは、要素単位で排他制御できる 2. バージョン管理をしない代わりに履歴を取りたいが これは監査機能で実現できる ○回答 いずれも正しい認識です。 1番はセキュリティ機能が有効になっている場合には、個々の要素やダイアグラムを 対象とした排他ロックが可能です。 2番については、監査機能を利用すると、いつ誰が何を行ったかの 履歴が詳しく記録されます。ただし、バージョン管理の場合には、チェックインの タイミングで、差分が一括で記録される形ですが、監査機能の場合には 操作の都度監査記録が行われます。 ただし、現在のバージョンでは、例えば要素を削除した場合、いつ誰が要素を削除したかが 監査履歴には記録されますが、その記録からロールバックすることはできません。 よって、排他制御はコーポレート版の排他ロック機能を利用し、さらに バージョン管理機能で履歴を保存しておきたいという場合には 手動で、パッケージの情報をXMIファイルとして出力し、その内容を Subversionなどに登録することになります。 (このような場合にはXMIの一括入出力の機能が便利です) |
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tkouno | 2007-10-5 17:26 |




