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操作・属性ダイアログの項目の利用方法 |
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| 投稿者 | トピック |
|---|---|
| sugimoto | 投稿日時: 2007-7-11 17:13 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1895 |
操作・属性ダイアログの項目の利用方法○ご質問
クラス要素の操作ダイアログや属性ダイアログにある以下の項目は 一般的にどのように利用するものなのでしょうか? 1) 操作ダイアログ 一般タブの「同時性」 (順次,ガード,同期) 2) 操作ダイアログ 事前・事後タブの「種類」 (テスト,レポート,印刷,機能,性能,表示,OCL) 3)属性ダイアログ 制約タブの「種類」にある"プロセス"と"OCL" ○回答 1)「同時性」はUMLの規約に則った情報になります。 EAではこの情報を元に、何か動作や表示をしているわけではありません。 これらの情報詳細は、UML仕様書の「13.3.5 CallConcurrencyKind」に 記載がありますので、ご確認ください。 2)3)操作および属性の両方共に「OCL」以外につきましては、制約条件がある場合に、 自由に情報を設定していただくというスタンスになっております。そのため、 特に使用方法は規定しておりません。 操作の事後、事前の「種類」は、 メインメニュー→既定値→要求タブで編集できます。 属性の制約の「種類」は、 メインメニュー→既定値→制約タブで編集できます。 「OCL」は、オブジェクト制約言語(Object Constraint Language)の ことで、UMLモデルの要素に対し、制約の情報を補助するために利用さ れます。EAではこのOCLの記述を含んだモデルの評価を行う機能があり、 その場合に利用できます。 |
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