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コンポジット構造図の実線表記と破線表記および役割表記コンポジット構造図の表記についての質問です。
単純に申しますと、 1.コンポジット集約でないものは、破線表記になると思われますが実線表記のままになっています。 2.また、[役割:クラス名]ではなく、[含有する側のクラス名:クラス名]で表記されています。
実際の手順ですが、 クラス図でAAA,BBB,CCCと3つ作成し、 AAA--コンポジット集約---BBB AAA--集約---CCC と関連を作ります。
AAA◆──BBB ◇ | │ | └────CCC
次に、ダイアグラムの追加でコンポジット構造図をつくり、 上記のクラスのリンクを貼り付けます。 AAA内部にBBB/CCCを貼り付けると("クラスの追加"で"それ以外"を選択し、"要素への貼り付け"で"リンクとして"を選択します)、 BBBは実線表記になりますが、CCCも実線表記になっています。 CCCは破線表記にならないとよくないように思います。
また、このとき[含有する側のクラス名:クラス名]で表記されています、上記の例だと、AAA:BBB AAA:CCC となっています。これは本来、役割:BBB, 役割:CCC とならないとよくないように思います。(上記の例では役割を明記していませんが、実際関連端の部分に適当な役割を設定してもAAA:BBBのようになってしまっています) これは、この掲示板の次のトピック『コンポーネント要素の上に配置したクラスの名前』にあることと関連しているようです。動作的には同じです。 また、AAAとCCCの関連を単なる関連とした場合は、AAAの内部にあるCCCからAAAに向かって関連線が引かれています。
UML表記の解釈に誤りがあるようでしたら大変申し訳ございません。
----- 別件ですが、 3.AAAからクイックリンク機能で関連を作るとき、関連 と 関連(方向あり) と2つありますが、どちらも同じように見受けられます。
以上、よろしくお願いいたします。
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