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投稿者 トピック
tkouno
投稿日時: 2007-1-31 10:57
EA Administrator
投稿: 3939

ItemFlowの表現の違い

○ご指摘

SysMLアドインで作成できるItemFlowと、SysMLアドインの
サンプル内に存在するItemFlowの表現が異なります。

また、サンプルでは両方向にフローがありますが、アドインの
ItemFlowではこのような表現ができません。

どのようにして実現しているのでしょうか?

○回答

まず、この例では、SysMLアドインにあるItemFlowではなく、UML2.0
一般の情報フローの表現を利用しています。

この点につきましては、これらの2つの表現が同一のものであるか
確認し、同一であれば次回のバージョンにて改善いたします。

つまり、現時点ではこのサンプルでの表現はSysMLアドインの項目では
表現できないということになります。
(この点はサンプルが不適切ということになります。)

なお、Enterprise ArchitectのUML2.0での表現(=通常の表現)は
次の手順で行います。

1. 対象のFlowPort間にツールボックスの「分析」グループの
「情報フロー」を作成する
2. ダイアグラム内にツールボックスの「分析」グループの
「情報アイテム」を作成する
3. 情報フローを右クリックし、「追加設定」→「運ばれる情報アイテム」で
2番で作成した情報アイテムを指定する
4. この情報フローを非表示にする
5. FlowPort間に関連を作成する
6. 関連を右クリックし「追加設定」→「情報フローの実現」で
4番の情報フローを指定する

となります。

ご指摘の件の双方向の表現は、1番と3番・4番を2つの情報フローについて
繰り返しています。

この点は可能であれば次のリリースで改善できればと思います。


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題名 投稿者 日時
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