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独自プロファイル利用時に振る舞いが異なる動作について |
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| 投稿者 | トピック |
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| umesan | 投稿日時: 2012-6-5 13:23 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 1551 |
Re: 独自プロファイル利用時に振る舞いが異なる動作についてサポート宛に追加でいただきましたご質問の要約です。
○ご質問 > (EAのプロファイル作成の機能としては、プロファイルの定義の時に、1つの > ステレオタイプから汎化させ別のステレオタイプを作ることは可能です。 > しかし、プロファイルの機能だけでは、汎化したステレオタイプを利用するの > は困難で、MDGテクノロジーにする必要があります。) ここで言われている「MDGテクノロジーにする必要がある」というのは, どういう意味でしょうか? MDGテクノロジーにすれば汎化したステレオタイプを利用する事ができ,Blockのステレオタイプを 拡張した形で,独自ステレオタイプが定義できるようになる,という事でしょうか? #そもそもSysMLのBlockのステレオタイプが非公開のため,このような事はできないのでしょうか? ○回答 以下の図のような形で、「クラス」のメタクラスから、Class1 の ステレオタイプを作成することができ、さらに Class1 を特化させた Class2 をつくれます。 この定義から、UMLプロファイルを作成し、リソース画面の UMLプロファイルで読み込んでも、Class2 が表示されません。 ですので、Class2 は直接利用はできないのですが、Class2 を使ったツールボックスを作成し、併せてMDGテクノロジーにすることで、Class2 を利用することが可能になります。 Class1 が、ご質問内容の Block であるとすると、Block を拡張した形で、独自ステレオタイプである、Class2 が定義できるという事になります。 https://www.sparxsystems.jp/forum/uploads/img4fcd890cc6128.png >#そもそもSysMLのBlockのステレオタイプが非公開のため,このような事はできないのでしょうか? ご指摘のように、SysMLのプロファイルの定義は非公開のため、 拡張元として、SysMLの定義を利用することはできません。ご了承ください。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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umesan | 2012-5-24 13:36 |
| » |
umesan | 2012-6-5 13:23 |




