Re: UML以外のAP開発モデル図への対応についてご返答ありがとうございました。対応していただけるとありがたいです。
ホストの時代から業務システム開発しており、過去、ウォーフォール構造化分析・DOAとかでも開発してきているものですが、各々の適用方法ですが私個人としては以下のように思っています。
<UML/OOADの適している分野> 特に、SW内部仕様設計に適したツール/方法。大雑把に言うと、オブジェクト指向プログラミング言語に基づく、プログラム設計/コンポーネント設計(=クラス設計)に特に有効。外部仕様設計や上流の要求管理/業務分析などでに適用するにはいまいち(UMLのアクティビィティ図やUMLビジネスモデル図。概念モデル設計/表現には良いが)。 というわけで、OOのプログラム分析設計に適用するのが適している。特に、MDA技術などSW実装正確な表現ができるように進化している途上なので
<システム業務分析/要求管理でのモデル適用評価私見> 1)業務分析/業務フローモデル: 物理業務フロー詳細を表現するとき(Ex. 表記法:産能大方式?) 論理業務フローを表現するとき:DFD、IDEF0など (※DFDで正式にはデータフローなのでタイミング表現できないことが課題) システムフロー: IPO関連表現 → ここでのUMLのビジネスモデル図/アクティビティ図の感想は、表現力弱いor妥当ではなく、業務を正確に表現するのにいまいち。業務ユーザーとのコミュニケーション/レビューに不向き、業務分析ツールとしては他の表記法の方が分析ツールとして使える との感想です。今後、UMLはJ2EEの例で言うとBPELとかワークフロー言語とのモデル&SW実装間連携は進むのでその特定面のみ限定すると良いかもしれませんが
2)概念/論理データモデル(DB、エンティティ全般など) ・こちらはUMLクラス図でも良いかと思います。 (UML表現力高いので) ・又は、通常DOA表記法()
あとは、答えいただきましたとおり、XMLに対応してもらえると一通り、このツールで主なモデルは完結して描けると思います。 欲張りをいえば、UML配置図もいまいちなので、「システム構成図(S/W&H/W)」も描けたら理想です。
今後は、WebサービスやXML連携アプリケーションも開発していこうと思ってますし、主流になるかと思いますので(XMLスキーマ設計がモデルで描けるという意味などで)。
XMLですが、一番最初に書きましたようにXML言語としXMLてスキーマのみならず、普通のXML/DTDにも対応してもらえらたうれしいです。
よろしくお願いします。
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