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ステートマシン図の構造体について |
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| 投稿者 | トピック |
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| tkouno | 投稿日時: 2008-8-29 15:08 |
EA Administrator ![]() ![]() 投稿: 3939 |
Re: ステートマシン図の構造体についてご指摘の内容を拝見し、指摘されている内容が
理解できました。 この、RealTimeUMLアドインは、MDA(Model Driven Architecture)の考え方を 利用して作られています。 このMDAは、 ・プラットフォーム非依存のクラス(PIM) (シンプルにいうと、設計クラス) から ・プラットフォーム依存のクラス(PSM) (同じく、実装クラス) を自動生成し、そのPSMのクラスから、ソースコードを生成します。 ご指摘の手順での1番でのクラスは、PIMのクラス(設計クラス)であり 5番で生成されるクラスは、PSMのクラス(実装クラス)です。 つまり、5番のクラスと1番のクラスは同じものなのです。 よって、1番のクラスはソースコード生成は行わず 5番のクラスのみをソースコード生成する、ということです。 (設計クラス+ステートマシン図の情報=実装クラス) 手順の5番で生成する際には、1番のクラスの位置とは 全く別の位置に生成して下さい。1番のクラスに設定した 属性や操作は、自動的に5番のクラスにもコピーされるはずです。 この説明でご理解いただけましたでしょうか? 私自身、この説明がベストかどうかわかりませんので 不明な点があれば、遠慮無くご質問ください。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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未登録ゲスト | 2008-8-29 13:35 |
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tkouno | 2008-8-29 14:18 |
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未登録ゲスト | 2008-8-29 14:44 |
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tkouno | 2008-8-29 15:08 |




