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Re: ビルド831でimportFromDependencyマクロが正しく動作しない同内容だと思います。確認の方よろしくお願い致します。
フィールド置換マクロ「importFromDependency」だけではなく。 ビルド831Jで、「importFromGeneralization」条件に指定すると 正しく動作しません。ビルド830Jでは動作します。 「importFileName」にも依存線を引いた情報が入ってきていないようです。 他のインポート関係(import~)のフィールド置換マクロも確認の方よろしくお願い致します。
【環境】 ・不具合発生バージョン:Ver7.1(831J) ・正常動作バージョン:Ver7.1(830J) ・テンプレート:言語:C++
【現象】 ビルド831Jおいて、クラス図にて依存線を引いたクラスの「ソースコードの生成」を行なうと インクルード(#include クラスのヘッダファイル(.h))がソースコードに生成されない。 ビルド830J以前のバージョンにおいては生成されていました。 (使用しているフィールド置換マクロ:importFromGeneralization)
【テンプレートの内容】 ※新規にEAの環境を作成して、インクルード部分のみを反映して確認致しました。 デフォルトのテンプレートから変更した部分は以下のテンプレートになります。
▼[Import Section Impl]テンプレートの内容 $COMMENT="WARNING: THIS IS AN ADVANCED TEMPLATE" $COMMENT="DO NOT MODIFY UNLESS YOU ARE AN" $COMMENT="ADVANCED USER!" %fileHeaders% $ImportSectionImpl += %list="Import__include" @separator="\n" importFromGeneralization!="T"% //↓確認用表示 $ImportSectionImpl += %list="Import__include" @separator="\n" importFromDependency="T"% //↑確認用表示
▼[Import__include]追加したテンプレートの内容 $en="\\" $en2=%LEFT($en,1)% $path = %importFileName% $classname = %importClassName% //↓確認用表示 $path // $classname //↑確認用表示 // %importClassName% #include %qt%%REPLACE($path,$en2,"/")%%qt%
【ビルド831Jと830Jおいて生成内容の違うフィールド置換マクロ】 ・importFromDependency ・importFromGeneralization ・importFileName
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