シーケンス図で実行仕様とメッセージグループ1) シーケンス図で次のようなシーケンスを表現したいのですが、 実行仕様を続けることと、メッセージグループを新規にすることを両立させることができずに困っています。 (番号は振りたいメッセージ番号です)
1.0 Object1からObject2に同期メッセージが飛ぶ 1.1 Object2からObject3に同期メッセージが飛ぶ 2.0 Object3からObject2に同期メッセージが飛ぶ このとき、1.Xの実行仕様は生きたまま(Object2は1.1の応答待ちになります) 2.1 Object2からObject4に同期メッセージが飛ぶ (以下略)
2.0にするため「新規メッセージグループの開始」を行うと実行仕様は切断されてしまいます。2.0にしたメッセージの「送信元の実行仕様を上に延長」しても同じです。
また、意味的にはObject3にて2.X系のメッセージの実行仕様は1.X系の実行仕様の上に重なって欲しいのですが、それも実現する方法が見つかりません。
2) 同じように、以下のシーケンスで実行仕様が切断されて困っています。
2.6 2.0(同期メッセージ)の戻りメッセージがObject3からObject2に飛ぶ 2.7 Object2からObject3に非同期メッセージが飛ぶ この非同期メッセージは2.6のACKになるので実行仕様はここまで同一にしたい
何か設定等見落としていますでしょうか?
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