>CTRL+U で表示される「要素の利用」に表示される内容は
>選択した操作要素を持っているクラス要素がどのダイアグラムに
>使われているかを表示しています。
そうなんですね!誤解してました。ありがとうございます。
>また、「パッケージのファイルからの読み込み」を行うと
>シーケンス図にメッセージが復活してしまう
>件ですが、「パッケージのファイルからの読み込み」の際、
>「変更を保存しますか?・・・」とダイアログが出力され、
>「はい」を選択しても、
パッケージのコントロールの設定で一括読み込みにしているからか
変更保存ダイアログは表示されません。
が、
1.ユーザAがXMIに出力した時点でパッケージ内のクラスとユーザAの独自のクラスとの関連情報がXMIに出力される。
2.ユーザBがXMIを読み込むとパッケージ内のクラスの関連情報がユーザBのEAPファイルに保持される。
3.ユーザAは自分のEAPファイル上でパッケージ内のクラスと独自のクラスとの間の関連を削除してEAPファイルを保存する。
4.ユーザBがパッケージをXMIに出力すると、2で保持されていた関連情報もいっしょに出力される。
5.ユーザAがXMIを読み込んだ時点で、この関連情報が復活!
と理解して、なんとかなりました。
これはXMIの設定で「ダイアログの出力」をしなければ
関連情報が出力されず回避されるのでしょうか?