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Re: アクティビティ図のフォークに関する記述方法1) について誤解されているようです。
アクション→フロー(n個)と、アクション→フォーク→フロー(n個)は同義です。 UML2.0 Superstructure versionのActionのSemanticsにも書かれています。 # 手元に仕様書がないので原本から引用します。 When completed, an action execution offers object tokens on all its output pins and control tokens on all its outgoing control edges (implicit fork),
質問の例であれば、「イベント発火」シグナル送信アクション?から「待機側解除」イベント受領アクション?と「後処理」アクション?への制御フローを記述しても、フォークを使っていることと同じ意味になります。
ちなみに、周りの人にはフォークやジョインを使わずにアクションとフローだけで書くように薦めしています。 アクションとフローは読み手に意味を説明しなくても両方とも処理するものと解釈してもらえます。 しかし、フォークやジョインは読み手に説明して理解してもらえないだけでなく、これらが邪魔して本来説明したかったことが目立たない図になってしまいます。 フォークやジョインを使うのは、並行処理や同期を強調したい場合や使わないと表現できないことがある場合に限るといいかもしれません。
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