Re: ユースケース記述についてテクニック集の”ユースケースシナリオの書き方”と 書籍:はじめて学ぶUML~ ISBN4-8163-3411-4 を併せて読み直した所、やっと、判りました。
1:ユースケース記述は以下の3つを示す。 ・概要 ・シナリオ ・イベントフロー 2:EAでは上記、3つは以下の様に記載できる ・概要 各ユースケースダイアグラムの”ノート”へ記載する ・シナリオ 各ユースケースダイアグラムの”シナリオ”へ記載する ・イベントフロー 各ユースケースダイアグラムの子ダイアグラムとして作成する(その際、ダイアグラムの属性を”アクティビティ図”とするとイベントフローをアクティビティ図で記載することが出来る。
3:上記方法で記載した場合、以下のことが出来る ・概要が各ユースケースダイアグラムを選択した場合にノートサブウインドウへ表示される。 ・シナリオが各ユースケースダイアグラムを選択した場合に役割とシナリオサブウインドウへ表示される。 ・イベントフローが各ユースケースダイアグラムをダブルクリックした場合に子ダイアログとして、イベントフローのモデルウインドウへ遷移する。 ・ドキュメントの出力を行った場合、指定した3つのユースケース記述が各モデルに紐付けられ、出力される。
これで当初、考えていた事が全て出来るようになりました。 どうもありがとうございます。
このような、各画面にて入力した値がツール内の色々な箇所に紐付けられ、ドキュメントとして出力されるようになるとEAのありがたみが判ってきました。
どうもありがとうございました。
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