レーンの機能の紹介




レーンの機能の紹介です。

ダイアグラム内に配置する場合に、配置する要素を位置によって意味づけしたいことも
あるのではないでしょうか。例えば、クラス図で外部からの入力に関するクラスは
左側・中央付近は演算や処理・右側は出力、みたいな配置です。

こうした場合に、レーンの機能を使うと簡単に「仕切り」をつくることができます。
まずは以下の操作を試してみてください。

1. ダイアグラムの背景で右クリックし「レーンとマトリックス」を選択
2. 表示される画面の中央付近の「新規」ボタンを押し、何か入力
3. 2を繰り返した後、OKボタンを押して画面を閉じる

これだけで、ダイアグラム内にレーンを配置し、ダイアグラム内を区切ることが
できます。

あとは、設定によって横方向のレーンを作ったり、レーンの背景色を設定して
識別しやすくしたりすることで、さらに見やすくなると思います。
ぜひお試しください!