要素間のつながりを把握する際に便利な機能



要素間のつながりを把握する際に便利な機能を紹介します。


クラス図やステートマシン図・アクティビティ図などでは、要素間のつながりが
どのようになっているかを効率的に把握できると便利です。例えば、ある状態から
遷移する可能性がある状態はどれなのかを把握するような状況です。

とても簡単な方法として、ダイアグラム内で要素を作成して「L」キーを押す
方法です。対象の要素とつながる接続の色が変わりますので、他の接続と
区別がしやすくなります。
(「ダイアグラム」リボン内の「支援機能」パネルにある「接続の方向を
色表示」にチェックを入れると、ダイアグラム内で要素を選択した際に
常に色表示されます。)

また、別の機能として、「ダイアグラム」リボン内の「フィルタ」パネルにある
選択肢で「関係要素」を選択すると、対象の要素とつながる要素のみが通常表示され、他の要素は
薄く表示されます。この方法の場合には、関係のない要素が目立たなくなりますので
より把握しやすくなります。

複雑なダイアグラムで大きな効果を発揮します。
ぜひご利用ください!