C++ - ユーザーごとのオプション

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C++ - ユーザーごとのオプション

C++について、ユーザーごとに設定できる項目には以下のような項目があります。

 

 

利用手順:

リボン

ホーム > 設定 > オプション > ユーザー > ソースコードの生成と読み込み > C++

キーボード

Ctrl+F9

 

 

詳細:

項目

説明

この言語を使わない

C++を無効にするかどうかを指定します。

現在のユーザーのみに有効な項目

C++言語に関連する、以下の設定を行うことができます。

  • 属性の新規生成時の既定の型
  • ソースコード生成時に、名前空間(ネームスペース)の情報を生成するかどうかの設定
  • ソースコード生成時のコメントのスタイルの選択
  • 操作(関数)のコメントの入出力をヘッダファイルに対して行うかどうかの設定
  • 操作(関数)のコメントの入出力をソース(実装)ファイルに対して行うかどうかの設定
  • ソースコード生成時にコメントを同期するかどうかの設定
  • ソースコード生成時に、ソース(実装)ファイルを同期するかどうかの設定
  • 既定のソースディレクトリ
  • ソースファイルを読み込む際に対象とする拡張子
  • 既定のエディタ
  • ヘッダファイルとソースファイルを異なるディレクトリに配置する場合に、ヘッダファイルのディレクトリを起点としたソースファイルの相対的な位置

 

注意:

この設定は、設定を行った利用者が利用する、他のプロジェクトに対しても適用されます。設定行ったプロジェクトを他の利用者が開いた場合には適用されません。(それぞれの利用者が設定した内容が適用されます。)

 

 

参照: