
作成したモデルは、HTMLの形式で出力できます。このHTML形式のドキュメントは、対象のプロジェクトの階層構造を維持して表示され、モデルの内容をブラウザ上で確認できます。HTMLドキュメントの作成時には、プロジェクト全体を対象にすることもできますし、特定のパッケージ以下のみを対象にできます。このHTMLドキュメントはJavaScriptを利用し、効率よくモデルを参照できるようになっています。また、ダイアグラム内の画像や要素のプロパティからは他の要素へのハイパーリンクが設定され、モデルの内容を簡単に参照できます。
なお、プロジェクトの内容を共有する方法として、ProクラウドサーバのWebEAやProlaborateを利用する方法もあります。これらの機能を利用することで、単なるモデルの内容の表示だけでなく、さまざまな機能が利用できます。利害関係者とのモデルの共有や、ディスカッションなどの双方向のやりとりが可能になります。
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