設定情報の保存先の変更

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設定情報の保存先の変更

Enterprise Architectではさまざまな設定を行うことができます。これらの設定内容は標準では次のいずれかに保存されます。
(どちらに設定されるかは、それぞれの設定内容に依存します。)

 

 

EA.exeの実行時のパラメータを設定することで、このレジストリとフォルダの2つの情報の保存先を変更できます。一例として、通常はレジストリに保存される情報をファイルとして保存し、DropboxやGoogle Driveなどのファイル共有ツールでその設定ファイルを共有します。異なる環境で同じ設定ファイルを参照することで、Enterprise Architectの設定を共通化・同期できます。

 

なお、実行時のパラメータは、通常はEA.exeのショートカットファイルを作成し、そのショートカットファイルに設定します。そのため、プロジェクトファイルをダブルクリックするなど、設定した内容が参照されない場合には標準の保存方法を利用します。Windowsのレジストリを調整することでダブルクリックにも対応できるかと思いますが、Enterprise Architectには依存しないWindowsの一般的な方法であるため、このヘルプでは詳細は触れません。

 

パラメータとして渡す具体的な情報は以下のとおりです。