EARules_Initialize

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EARules_Initialize

EARules_Initializeは1つないしはそれ以上のMDGテクノロジーに対して、内部の振る舞いを変更するための宣言を行います。

このイベントはアドインの初期化時に呼ばれます。

 

文法

string EARules_Initialize (EA.Repository Repository, int RuleIndex, out string Base)

 

このメソッドが持つ引数の説明は以下の通りです。

引数

方向

説明

Repository

EA.Repository

IN

現在開かれているプロジェクトのリポジトリオブジェクトです。

プロジェクトの情報を取得したい場合に利用します。

RuleIndex

int

IN

このメソッドが何回呼ばれているかを指定します。複数のプロファイルを指定する場合に、何度目の呼び出しかを区別するために利用できます。

Base

string

OUT

戻り値として渡すプロファイルが、Enterprise Architectが提供するプロファイルのうち、Enterprise Architect内部で独自処理を行っているものを拡張して作成されている場合、その拡張元のプロファイル名を指定します。独自のプロファイルの場合には指定不要です。

 

指定可能な文字列(プロファイル)は以下のいずれかとなります。:

  • ArchiMate3.0
  • BPMN2.0
  • DMN1.1
  • MARTE
  • Modelica
  • SPEM
  • SysML1.2
  • SysML1.3
  • SysML1.4
  • SysPhS

 

 

戻り値