メソッドの呼び出し

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メソッドの呼び出し

利用手順:

以下の手順でワークベンチサブウィンドウを開き、対象の変数を右クリックして呼び出します。

リボン

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  • 動作解析 > ツール > テストポイント > ワークベンチ

 

 

トピック :

項目

説明

メソッドの選択

対象のクラスに定義されているメソッドが一覧に表示されます。メソッドを選択してください。

なお、privateのメソッドは選択できません。

 

引数の指定

メソッドの実施時には、引数として他のオブジェクトを渡すこともできます。他のオブジェクトを渡す場合には、ワークベンチ内で生成したインスタンスの名前を指定します。

引数の種類

ワークベンチ機能で指定可能な引数の種類は次の通りです。

  • 文字列
  • 数値
  • オブジェクト
  • 文字列の配列
  • オブジェクトの配列

引数の指定方法

このダイアログでは、コンストラクタに必要な引数も入力できます。

  • 固定値
    • テキスト:        abc あるいは "abc" あるいは "a b c"
    • 数値:        1 あるいは 1.5
  • オブジェクト

もし引数にオブジェクトを指定する場合には、ワークベンチに既に定義されている別のインスタンスのみが指定可能です。インスタンス名を入力してください。

デバッガは入力された名前を確認し、同名のものがある場合にはメソッドの呼び出し時にそのインスタンスを利用します。

  • 文字列

基本的には、文字列を引用符で囲む必要はありません。文字列を必ず引用符で囲む必要がある場合は、既存のワークベンチ変数と同じ名前の文字列の場合や、文字列の配列の場合のみです。

"A b c"

"a b $ % 6 4"

A b c d

As 5 7 ) 2 === 4

  • 配列

配列を指定する場合にはカンマで区切ってください。

型         指定例

String(  )          one,two,three,"a book","a bigger book"

CPerson(  )      Tom,Dick,Harry

 

注意:

入力されたテキストが既存のワークベンチ変数の名前と同じ場合には、引用符で囲ってください。

呼び出し

コンストラクタと、必要に応じて引数を指定した後は、呼び出しボタンを押してください。インスタンスが作成されます。

デバッグサブウィンドウには、動作結果のログが表示されます。

 

 

参照: