〜組込みソフトウェアの品質向上のための〜
実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー (名古屋開催)

2016/7/22(金)に、株式会社エクスモーション様横河ディジタルコンピュータ株式会社様株式会社日本環境認証機構様と「〜組込みソフトウェアの品質向上のための〜 実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー (名古屋開催)」を共催いたします。

このセミナーは、2016年1月29日に開催しました共催セミナーの内容を一部変更し、名古屋地区にて開催するセミナーです。

参加受け付けは終了しました。

〜組込みソフトウェアの品質向上のための〜
実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー
日付2016年7月22日(金)
時間13:45〜16:45 (13:15開場・受け付け開始)
会場ウインクあいち (JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅より徒歩5分〜10分程度)
内容本ページの下にある「プログラム」欄をご覧下さい。
参加費無料
(事前お申し込みが必要です。)
定員70名
主催株式会社エクスモーション
横河ディジタルコンピュータ株式会社
株式会社日本環境認証機構
(以上順不同)
スパークスシステムズジャパン株式会社

プログラム

  1. 13:45〜13:50 (5分)
    ご挨拶・セミナー内容紹介
    スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役 河野岳史

    セミナーの概要とそれぞれの講演間の関係・つながりを説明します。

  2. 13:50〜14:30 (40分)
    〜現場で実践できる〜 システムアーキテクチャモデリングの具体化手法
    株式会社エクスモーション コンサルタント 庄司順和

    V字モデルのように段階的詳細化を行うプロセスでは、要求から機能を定義し、機能を具体的な仕様に詳細化していくことが求められます。そのためには開発対象をモデル化し、構造化されたアーキテクチャを定義する方法が有効です。また、詳細化の過程でトレーサビリティを確保することも重要と言えます。要求から具体的な仕様を定義していくために弊社が現場で日々実践している手法をご紹介します。

  3. 14:30〜15:00 (30分)
    SysMLの概要と特徴
    スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役 河野岳史

    最近徐々に広まっているSysMLについて、概要やUMLとの違い・トレーサビリティという観点での特徴・利用時に考慮すべき点を紹介します。

    (休憩時間:15分)

  4. 15:15〜15:55 (40分)
    トレーサビリティプロセスの構築と実践的なツールチェーン
    横河ディジタルコンピュータ株式会社 エンベデッドソリューション事業本部 品質・検証ツールGr 清水祐樹

    ソフトウェア開発におけるトレーサビリティを維持する活動とはどのようなものか、更にその中での課題を明らかにし、その課題に対するトレーサビリティプロセスの構築手法とツール連携のご紹介をします。

  5. 15:55〜16:30 (35分)
    自動運転と機能安全 〜安全関連システムによる多重防護層とリスクアセスメント〜
    株式会社日本環境認証機構 新規事業推進部 佐藤吉信

    自動運転における安全関連システムのフェールセーフ/フェールオペレーショナル構造を実現するための、ソフトウェア及びハードウェアに必須となるポイントを説明します。
    また、ASIL(SIL)などと安全目標侵害リスクとの関係を可視化することにより機能安全に関わる多重防護層の最適化をはかることを可能とし、このための解析技術を紹介します。

  6. 16:30〜16:45 (15分)
    質疑応答
    今までの講演内容についての質疑応答の時間です。

注意事項

  • 本セミナーでは、当日、受付にてお名刺を2枚頂戴いたします。
  • 主催各社の競合他社・同業者およびセミナーの対象とは異なる方からお申し込みの場合には、参加をご遠慮いただく場合があります。
  • 本セミナーでは講義内容を撮影させていただく可能性があります。撮影は、参加される方のお顔は入らないよう配慮いたします。撮影した内容は、主催各社により公開される可能性があります。