モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE) セミナー
〜MBSEとSysMLの現状・そして未来〜

2013/7/10(水)に、株式会社豆蔵様および合同会社システムビューロ様と「モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE) セミナー 〜MBSEとSysMLの現状・そして未来〜」を共催しました。

モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE) セミナー 〜MBSEとSysMLの現状・そして未来〜
日付2013年7月10日(水)
時間14:30〜17:30 (14:10開場)
会場東京国際フォーラム (JR有楽町駅より徒歩約2分)
内容本ページの下にある「プログラム」欄をご覧下さい。
参加費無料
(無料ですが、事前お申し込みは必須です。お申し込みのない方の当日の参加はできません。)
定員50名→65名→75名 満席のため再増員しました。
主催株式会社豆蔵
合同会社システムビューロ
スパークスシステムズジャパン株式会社

プログラム

  1. 第1部: MBSEの現状と今後の展望 14:30〜15:30 (60分)

    MBSE(Model Based Systems Engineering)はSystem of Systems(複数のシステムをある目的のために統合した全体システム)を開発するために有効な手法ですが、日本ではあまり普及していません。しかし、徐々にその必要性は理解され始めていて、今後はシステム開発の中心になると考えられています。
    MBSEはどのようなものか、また現状でどのように扱われているのか、さらに今後どのような使われ方をするのか、事例を交えて解説します。

  2. 第2部: 「システムエンジニアリングとシステム「ズ」エンジニアリングは何が違うのか?」 15:40〜16:40 (60分)

    SysMLの適用領域として、複数のシステムが連携してより大きなシステムを実現する、System of Systemsが挙げられています。
    System of Systemsの領域では、システム間インタフェースの検討や、テストをどのように行うのかといった固有の問題がありますが、そうした検討を行うシステム「ズ」の領域で、具体的に何を行うのかについてはあまり知られていません。
    本セッションでは、システムズエンジニアリングとして行うことをまとめ、また、そこでSysMLをどのように利用するのかについて紹介します。

  3. 第3部: SysMLを利用してMBSEを実践するための3つのポイント 16:40〜17:10 (30分)

    現場で、SysMLを利用してMBSEを実践する際には、考慮すべき3つのポイントがあります。その3つのポイントについて、具体的な例や主催各社の製品・サービスを挙げながら紹介します。

  4. 質疑応答・その他 17:10〜17:30 (20分)

講師

第1部 合同会社システムビューロ 内田功志

(経歴)
システムハウスでVTR編集機、ロボットアームの開発に従事し、その後富士ゼロックス情報システムで大型レーザープリンタ・ポスター印刷機などの開発に携わり、オブジェクト指向の基礎を身につける。その後、数社でオブジェクト指向を駆使したシステムの開発を担当し、独立。大規模金融システムのJava化プロジェクトのコンサルタントとして成功に導き、その後も多くのJava関連プロジェクトのコンサルを手掛ける。
現在は合同会社システムビューロの代表として、また慶應義塾大学大学院SDM研究科附属SDM研究所システムズエンジニアリングセ ンターの研究員として、MBSEの導入支援や普及促進に努めている。

第2部 株式会社豆蔵 井上樹

(経歴)
1997年よりオブジェクト指向開発のコンサルティングに従事。
2000年に株式会社豆蔵に入社。
主に組込系ソフトウエアに対するオブジェクト指向・モデルベース開発に関するコンサルティング・トレーニング・講座開発を担当し、これまでにOA機器・携帯電話・半導体製造装置・車載機器・医療機器等のコンサルティング、並びに、50社以上でトレーニングを担当。

第3部 株式会社豆蔵 井上樹・スパークスシステムズ ジャパン株式会社 河野岳史

注意事項

  • 本セミナーでは、当日、受付にてお名刺を2枚頂戴いたします。
  • 競合他社・同業者の場合には、参加をご遠慮いただく場合があります。
  • 本セミナーでは講義内容を撮影させていただく可能性があります。撮影は、参加される方のお顔は入らないよう配慮いたします。撮影した内容は、主催各社により公開される可能性があります。