EAモデル駆動開発セミナー
- BricRoboで始める組込みソフトウェア開発 -

4月10日に渋谷にて、BricRoboをもっと詳しく知りたい方のためにセミナーを開催します。BricRoboで開発するときの詳しい手順や、製品開発に取り入れるヒントなど、デモを確認しながらEA(Enterprise Architect)を活用したモデル駆動開発の事例をご覧いただけます。

BricRoboについては、こちらのページをご覧下さい。

セミナー内容

【はじめに】(14:30-14:50 : 20分)

上流工程から下流工程までうまくモデルを使ってトレーサビリティを確保したいものです。その様な要望に応えるべくSysMLが登場しました。本セクションではUMLだけでは実現できないモデル駆動開発の姿と、BricRoboの位置付けについて説明します。

[講演者]: 石田晴幸
 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ アーキテクト
 UMTP 組込みモデリング部会 会員
 Interface誌2013年4月号「FM3マイコン&XBeeで作る混雑度センサ」執筆

【紹介編】「BricRoboとは何か」(14:50-15:10 : 20分)

UMLだけでは物足りない、高価なモデルベース開発ツールには手が出ない。この状況を解決するためにBricRoboは生まれました。 BricRoboなら、EAで多彩に表現されたモデルを、実装までスムーズにつなげることができます。本セクションでは、BricRoboの特長と目指す方向性について説明します。

[講演者]: 江口亨
 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ 課長
 BricRobo技術コンサルタント

------------ 休憩 (15:10-15:20 : 10分) ------------

【デモ編】「上流設計・派生開発でBricRoboの使い方」 (15:20-16:05 : 45分)

要求とのトレーサビリティを保ちながらモデルを実装までつなげることは簡単ではありません。EA+BricRoboでトップダウン開発プロセスを目に見える形で実践する手法を説明します。また、派生開発を続けているとやがてリバースエンジニアリングが必要になります。既存コードを活用し、従来型開発からモデル駆動開発へ移行するのにBricRoboが役立つことを示します。

[講演者]: 江口亨

【応用編】「BricRoboをさらに活用するためのヒント」 (16:05-16:25 : 20分)

これまでに説明した内容で、BricRoboが有用であることを伝わったのではないかと思います。BricRoboはEnterprise Architectのアドインとして動作していますので、Enterprise Architectの機能を活用できます。
Enterprise Architectが持つさまざまな機能の中から、BricRoboと連携して活用できる機能を紹介します。

[講演者]: 河野岳史
 スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役
 UMTP 組込みモデリング部会 会員

BricRobo追加情報 (16:25-16:30 : 5分)

------------ 質疑応答 (16:30-16:45 : 15分) ------------

セミナー詳細

EAモデル駆動開発セミナー - BricRoboで始める組込みソフトウェア開発 -
日付 2013/4/10(水)
現在の状態 セミナーは終了しました。
時間14:30-16:45
(受け付け開始: 14:00)
会場T's渋谷フラッグ (JR・地下鉄等 渋谷駅から徒歩約8分)
参加条件どなたでもご参加頂けます。製品に関する知識やモデル駆動に関する知識は不要です。
(Enterprise Architectの購入の有無は問いません。)
対象学校などの教育機関や企業で組込み機器の設計に関係し、モデル駆動開発に興味があるマネージャやリーダの方々
内容以下の「セミナー内容」欄をご覧ください。
参加費無料
持ち物 当日、受付にてお名刺を1枚いただきます。ご準備をお願いいたします。
( 配布資料を入れるかばんなどがあればよいと思います。)
定員25名 (先着順)
主催株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
スパークスシステムズジャパン株式会社