MDG Technology for DDS (Data Distribution Service)

ご注意:このアドインは「英語版」になります。日本語文字列の入力や表示は可能です。

Enterprise Architectとアドイン「MDG Technology for DDS」を利用すれば、DDS(Data Distribution Service)に準拠したモデリングを行うことができます。DDSは、OMGによって定義され、分散リアルタイムアプリケーションの設計開発に役立ちます。また、OpenSpliceおよびRTI DDSで動作するコードを自動生成できます。

このアドインとEnterprise Architectを組み合わせると、以下の内容が実現されます。

  • DDSのDomain・ParticipantおよびQoSポリシーを定義できます。
  • 効率的なDDSデータへのアクセスのために、データローカル再構築マッピングを定義できます。
  • エンティティにQoSポリシーを適用できます。
  • さまざまなDDSに準拠したアプリケーションを設計できます。
  • 要求とDDSのエントリとの関係を可視化し、追跡できます。
  • DDSの文法に沿っているかのモデル評価を実行できます。

さらに、Enterprise Architectの持つMDA変換機能を利用し、OpenSpliceおよびRTI DDSのためのモデルを自動生成できます。自動生成されたモデルからは、OpenSpliceあるいはRTI DDS4.0gで利用可能なソースコードを自動生成できます。(言語はC,C++,C#,Javaのいずれかです。)

利用環境

このアドインを利用するために必要な環境は以下の通りです。

  • Enterprise Architect バージョン14.0以降 ユニファイド版あるいはアルティメット版のエディションと組み合わせて動作します。利用するためにはアドインのインストールが必要です。
  • RTI Data Distribution Serviceの場合にはNDDS 4.3以降、OpenSplice DDSの場合には、Compact, Professional, Enterpriseのいずれかのエディションに対応します。
  • Enterprise Architectの必要システム構成もご確認ください

インストーラのダウンロード

MDG Technology for DDSのインストーラは、以下のURLからダウンロードできます。

EADDS.exe

Enterprise Architect バージョン14.0以降 ユニファイド版あるいはアルティメット版のエディションで利用できます。それ以外のエディションでは、30日利用可能な評価版として動作します。(ただし、アドイン単独での販売はしていませんので、利用する場合にはユニファイド版以上へのアップグレードが必要です。