TOGAF Architecture Development Method

<< 目次を表示 >>

ページ位置:  その他の記法のモデリング > エンタープライズアーキテクチャ > TOGAF >

TOGAF Architecture Development Method

TOGAFの中心になるのは、TOGAF Architecture Development Method (ADM) と呼ばれる、信頼性が高く実践的な手法です。ビジネス要求の定義や、その要求を満たすようなアーキテクチャの構築のための手法です。TOGAFの要素と組織で利用可能なアーキテクチャ資産に適用できます。

 

TOGAFは、アーキテクチャ開発プロセスにおける異なる抽象化レベルを反映するため、Enterprise Continuumの概念を体現しています。これによりTOGAFは、異なるレベルの関係者間の理解と協力を促進します。TOGAF ADMと連携して複数のフレームワーク・モデル・アーキテクチャ資産を活用するための基盤を提供します。Enterprise Continuumを通じて、アーキテクトは組織固有のITアーキテクチャを構築する際に、TOGAF基盤アーキテクチャに加え、他の関連するすべてのアーキテクチャリソースや資産を活用することが推奨されます。

 

ポイント

ADMのポイントになる点として、以下の点が挙げられます。

 

 

 

参照: