表示に関する設定

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表示に関する設定

Enterprise Architect全体の表示スタイルや操作を変更することができます。標準的なWindowsアプリケーション風やMicrosoftOfficeやVisual Studioなどで利用されている表示スタイルなどを選択することができます。

 

 

 

利用手順:

リボン

ホーム > 画面と設定 > オプション > 表示に関する設定

 

 

表示に関するさまざまな設定を変更する

項目

説明

スタイル

ドロップダウンリストから、さまざまなスタイルを選択することができます。

基本色

スタイルによっては、基本となる色を選択することができます。この項目が変更可能になっている場合には、選択しているスタイルでは基本色の設定が可能です。

アクセント色

スタイルによっては、アクセントとなる色を選択することができます。この項目が変更可能になっている場合には、選択しているスタイルではアクセント色の設定が可能です。

追加の表示設定

コードエディタのテーマ

ソースコードやXMLファイルなどを表示するコードエディタの色を変更することができます。

  • 「自動」は、選択したスタイルに応じた色になります。
  • 「ダーク」は、黒をベースにした色になります。
  • 「ライト」は、白をベースにした色になります。

 

「ダーク」「ライト」を選択した場合の実際の色については、エディタの表示設定からカスタマイズすることができます。
(「ダーク」の設定は「(Dark Theme)」で、「ライト」の設定は「(Light Theme」です。)

ダイアグラムのテーマ

ユーザーのオプションダイアログで設定できる、ダイアグラムのテーマです。このダイアログからも変更ができます。

サブウィンドウの配置

この設定は日本語版では利用できません。

ノートの拡大率

ノートサブウィンドウや要素のプロパティダイアログなどで表示されるノートの内容の表示の大きさを拡大することができます。

 

なお、この設定を変更しなくても、ノートサブウィンドウやノートの編集欄などで、Ctrl+マウスのホイールを回転 で表示内容の拡大・縮小を行うことができます。また、ホイールを押し込む(3ボタンマウスの場合、中央クリック)することで、既定のサイズに戻すことができます。既定値は110%です。

ノートエディタのフォント

ノートサブウィンドウやプロパティダイアログのノート欄などで利用するフォントを指定できます。ドロップダウンリストから希望するフォントを選択してください。

設定内容の反映には、Enterprise Architectの再起動が必要です。

設定内容を解除する場合には、解除ボタンを押してください。解除後の反映にも、Enterprise Architectの再起動が必要です。

オプション

サブウィンドウ内のタブのスタイル

(再起動が必要)

いくつかのサブウィンドウには、サブウィンドウ内に複数のページを持ち、タブで切り替えることができます。この設定では、そのサブウィンドウ内のタブの表示形式を変えることができます。

タブを切り替えるための左右のボタンが表示されるサブウィンドウでは、そのボタンの表示形式が変わる場合もあります。

この設定は、Enterprise Architectを再起動すると反映されます。

メニューにアイコンを表示

この項目を有効にすると、コンテキストメニューにアイコンを表示します。(バージョン11.1までと同じ表示)

無効にすると、アイコンが表示されなくなります。

ダイアグラム・ビューのタブを拡大

ダイアグラムやビューのタブを大きく表示します。

ダイアグラムのタブを下に表示

(再起動が必要)

この項目を有効にすると、ダイアグラムやビューのタブは、ダイアグラムやビューの内容が表示されている領域の下に配置されます。(バージョン11.1までと同じ形式)

無効にすると上に表示されます。

この設定は、Enterprise Architectを再起動すると反映されます。

プロパティダイアログでタブ切り替えを利用しない

この項目を有効にすると、要素のプロパティダイアログの他いくつかのダイアログで、左側に一覧が表示され、一覧で表示内容を切り替える形式になります。

 

この項目を無効にすると、対象のダイアログでは、ダイアログ上部にタブが表示され、タブを切り替えて表示内容を変える形式になります。

要素の基本プロパティを表形式で表示

この項目にチェックを入れると、要素のプロパティダイアログの「全般」グループにある要素のプロパティの表示形式と内容が、要素のプロパティサブウィンドウと同じ内容になります。

チェックを外すと、バージョン11.1までと同じような形式で表示されます。

ノート編集欄の行間を広くする

この項目にチェックを入れると、ノートサブウィンドウや要素のプロパティダイアログ内のノート欄などの編集欄で、改行時の行間を広く表示するようになります。

なお、改行がない場合や列挙表現などでは、この設定を有効にしても変化はありません。

 

設定を変更後、既に表示されている内容は自動的には変わりません。再表示した時点で適用されます。

他のダイアグラムへのリンクを同じタブで開く

この設定を有効にすると、ショートカット・ナビゲーションアイコン・子ダイアグラムなどを開く場合に、今のタブと同じタブで開きます。

同じタブで開いた場合には、BackSpaceキーあるいはタブに表示される←アイコンをクリックすると、元のダイアグラムに戻ることができます。

OK

設定内容を保存し、このダイアログを閉じます。

キャンセル

設定内容を破棄し、このダイアログを閉じます。

適用

設定内容を保存しますが、このダイアログは閉じません。設定した内容を確認したい場合に便利です。

このボタンを押した後にキャンセルボタンを押してダイアログを閉じても、適用を押した際の設定情報は維持されます。

ヘルプ

このヘルプページを開きます。

 

注意:

そのほか、さまざまなカスタマイズを実行したり、サブウィンドウを自動的に隠す設定などが可能です。

 

 

参照: