プロファイルエディタの利用

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プロファイルエディタの利用

MDGテクノロジーやUMLプロファイルを独自に定義する場合には、プロファイルエディタとして提供されている機能を利用すると効率的に定義できます。

 

 

プロファイルエディタは、主に次の2つの内容で構成されます。

 

 

 

利用手順:

リボン

モデル > パッケージ > 新規作成

コンテキストメニュー

モデルブラウザのパッケージを右クリック | モデルテンプレートの利用

キーボード

Ctrl + Shift + M

その他

モデルブラウザのツールバーのメニューボタンを押す | モデルテンプレートの利用

 

 

プロファイルエディタの機能を利用してMDGテクノロジーを新規に定義する

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操作方法

1

モデルテンプレートの利用ダイアログの左側の一覧で、「MDG Technology Builder」を選択します。右側に「Basic Template」の項目が表示されるので、チェックを入れます。

OKボタンを押すと、基本となるテンプレートが読み込まれます。

2

作成するMDG Technologyの名前を入力し、OKボタンを押します。

このテンプレートには、MDGテクノロジーとして独自のモデリング言語を定義するために利用するパッケージが3つ含まれています。それぞれのパッケージからは、内容を定義した後に別々のUMLプロファイルを生成することになります。

 

  • <<profile>>  このパッケージでは、ステレオタイプとして独自の要素を定義します。
  • <<diagram profile>>  このパッケージでは、ダイアグラムの種類を定義します。
  • <<toolbox profile>> このパッケージでは、ツールボックスの内容を定義します。

3

それぞれのパッケージの中にあるダイアグラムを開くと、サンプルデータが含まれています。それぞれのダイアグラムに内容を追加して下さい。

ツールボックスのプロファイルグループにある「プロファイルエディタ」のなかには、いくつかの役に立つ支援機能のショートカットが含まれています。ダイアグラム内にドラッグすることで、それぞれの詳細な定義を行うことができます。

4

それぞれのプロファイルを保存します。

(参照:プロファイルの定義ダイアグラムの定義ツールボックスの定義プロファイルの出力)

5

MDGテクノロジーウィザードを利用して、MDGテクノロジーファイルを生成します。

 

 

参照: