API

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API

 

 

API(Application Programming Interface)を利用すると、Enterprise Architectのプロジェクトの情報を自由に参照・利用することができるようになります。このAPIはActiveX COMのインターフェースになっています。COMインターフェースは、C#やVB等の言語の他、WordやExcelにあるVBAからも利用することができます。

 

APIを利用すると、モデル内の情報を目的に応じて活用することができます。このAPIを利用した例としては、次のようなものがあります。

 

項目

説明

APIの利用

APIを利用するには、ActiveX COMを利用できるプログラム言語が必要になります。

この詳細については、VB.NET・C#・Javaを利用した例をこちらで説明しています。

注意:

ヘルプのAPIやアドインメソッドの属性・操作などの説明は、C#の型で記載されています。サンプルコードの多くはVisualBasicで記載されています。その他の言語を使用する場合は、各言語の型や文法に合わせてご利用下さい。

サンプルとテクニック

APIを学ぶための良い方法のひとつは、サンプルコードを参照することです。サンプルコードを確認したり、その他のリソースをご覧ください。

また、詳細についてはリファレンスの章が参考になります。

Enterprise Architectから実行する

Enterprise Architectからは、外部のアプリケーションを呼び出すこともできます。このとき、パラメータとしてモデルブラウザで選択されている要素などの情報を渡すこともできます。この方法については、Enterprise Architectからアプリケーションを呼び出す方法をご覧ください。

さらに便利かつ強力な方法として、アドインを利用するという方法もあります。

 

 

参照: