ソースパッケージとターゲットパッケージの選択

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ソースパッケージとターゲットパッケージの選択

関係マトリックスの内容を表示するには、ソースパッケージとターゲットパッケージを選択する必要があります。

接続の種類や要素の種類を変更すると、その都度内容を更新することになるので、先に接続の種類や要素の種類を設定した後に、ソースとターゲットのパッケージを選択すると、すばやく表示することができます。

 

また、ソースとターゲットに同じパッケージを指定することもできます。これにより、1つのパッケージ内の要素の関係を調べることができます。

 

対象のパッケージを指定する際には、以下の点を考慮する必要があります。

 

 

利用手順:

リボン

モデル > トレーサビリティ > 関係マトリックス

キーボード

  • Alt + 9
  • Alt + 1 : 関係マトリックス

 

 

対象のパッケージの選択

ソースパッケージとターゲットパッケージを選択する手順は次の通りです。

 

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操作方法

1

モデルブラウザ で、対象のパッケージを選択します。それから、[Ctrl]キーを押しながらもう一つの対象のパッケージを選択します。

これにより、2つのパッケージが選択された状態になります。

2

これらのパッケージをソースターゲットの欄までドラッグし、ドロップします。

最初に選択したパッケージがソースの欄に表示され、もう1つのパッケージがターゲットの欄に表示されます。

 

あるいは:

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操作方法

1

なお、1つのパッケージのみをドラッグし、ソースターゲットのパッケージのみを変更することもできます。

もし、関係マトリックスの適当な場所にドロップした場合には、ソースターゲットのどちら(あるいは両方)に設定するか、選択肢が表示されます。

 

あるいは:

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操作方法

1

対象のパッケージの表示欄の横にある 参照 () ボタンを押すと、メニューが表示されます。

  • パッケージを指定: モデルブラウザ内のパッケージを指定します。パッケージに含まれる要素が対象になります。
  • 検索ルールで指定: 定義済みの検索ルールを指定します。検索ルールの選択ダイアログが表示されますので、検索ルールと検索単語を指定します。

 

検索ルールを指定する場合には、検索ルールの対象がモデル全体か、それとも選択されたパッケージ以下のみを対象にしているかによって、対象の範囲が変わります。対象の範囲に含まれる、検索条件に合致する要素が表示される対象になります。

必要に応じて、これらの指定は組み合わせることもできます。

2

パッケージを指定を選択した場合には、パッケージの指定 ダイアログが表示されます。  

3

希望するパッケージを選択し、OKボタンをクリックします。

 

いずれの場合でも、以下のような挙動になります。

 

注意:

  • カスタムSQLを指定する場合には、SQLに ea_guid AS CLASSGUID (大文字小文字も合わせて下さい) の内容を含むようにして下さい。
  • カスタムSQL内に「ORDER BY」句があった場合には無視されます。

 

 

参照: