振る舞い サブメニュー

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振る舞い サブメニュー

「選択可能」「印刷対象」など、ダイアグラム内に配置された要素の全般的な振る舞い(動作)について、振る舞いサブメニューから設定できます。

 

 

利用手順:  

コンテキストメニュー

ダイアグラム内の要素を右クリックし、「振る舞い」以下の項目を選択

 

 

振る舞いに関する項目

項目

説明

選択可能

この項目のチェックを外して要素を選択不可の状態にすると、ダイアグラム内で要素を移動できなくなります。右クリックし、選択可能な状態に戻すことで、移動などの操作が可能になります。

選択不可の状態であっても、ダブルクリックの操作は反映されます。

ダイアグラムフィルタの機能を利用し、選択可能となっている要素かどうかをフィルタ対象として可視化することもできます。

印刷可能

既定の状態ではチェックが入っています。

この項目のチェックを外すと、要素は印刷やドキュメント生成などの出力時に、ダイアグラムの画像に含まれなくなります。ただし、ドキュメント生成時に、この設定を無視して全ての要素を出力対象にすることもできます。

この設定は、ドキュメントの生成だけでなく、ダイアグラムの印刷PDF出力にも反映されます。

(参考:ダイアグラム内の要素を印刷対象外にするドキュメント生成時のオプションイメージをファイルに保存

スマート配置

この項目を選択しスマート配置機能を有効にすると、他にスマート配置が有効になっている要素と並べる場合に、ある程度の近さに配置すると、自動的に要素が接するように配置できます。この設定は、設定したダイアグラム内のみで有効です。

また、要素のサイズを変更する際にも、隣接する要素のサイズと同一にしやすくなります。

アクティビティパーティション要素は、作成時にこの設定が有効になっています。

スマート配置の設定を解除しても、要素の位置は変わりません。解除後、必要に応じて位置を調整してください。

ポートを区画の境界に配置

ポート要素に対してのみ設定できます。

SysMLのブロック要素のnamespace区画など、要素が持つ子要素が要素内の区画に配置されて表示される場合が対象です。

この場合に、ポート要素を要素の境界ではなく、区画の境界線に配置できるようにします。

 

 

参照: