EAPX/EAPファイルの圧縮

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EAPX/EAPファイルの圧縮

EAPX/EAPファイルを利用して作業を続けていると、ファイルサイズが徐々に大きくなることはありますが、小さくなることはありません。これは、EAPX/EAPファイル内の要素やダイアグラムなどを「モデルから完全削除」を実行しても実際にデータを消すことはなく、「削除された」というマークをつけるという挙動になっているためです。この挙動は、JETデータベースエンジンの仕様です。

 

圧縮作業を行うことで、この「削除された」というマークがついた情報を削除し、ファイルサイズを小さくすることができます。

 

 

利用手順:

リボン

プロジェクト > ツール > 管理 > EAPX/EAPファイルの管理 > EAPX/EAPファイルの圧縮

 

EAPファイルを圧縮するには:

#

操作方法

1

対象のEAPX/EAPファイルを誰も利用していないことを確認します。

2

上記の利用手順を実行します。

3

画面の指示に従って作業を進めてください。

 

注意:

  • セキュリティ(アクセス権)機能が有効の場合には、 プロジェクトファイルの管理のアクセス権が必要です。
  • EAPX/EAPファイルの圧縮と修復は、常にローカルマシンのドライブにあるプロジェクトに対して行ってください。ネットワークドライブ上のファイルに対してはこれらの処理は行わないでください。
  • 「削除された」というマークがついた情報について、このマークを解除する(削除を取り消す)方法はございません。
  • EAPファイルの形式がJET4.0形式(Enterprise Architect日本語版の既定の形式)の場合やEAPXファイルの場合には、ファイルの圧縮を実行すると、EAPファイルの修復も自動的に行われます。