ロックの管理

<< 目次を表示 >>

ページ位置:  チーム開発 > ユーザーセキュリティ(アクセス権) >

ロックの管理

ロックされている要素の確認とロックの解除を行う必要がでてくるかもしれません。この作業を行うには、ロックの参照と管理機能を利用します。

 

 

利用手順:

リボン

プロジェクト > セキュリティ > ロックの一覧

 

 

操作方法:

#

説明

1

排他ロックの参照と解除ダイアログが表示されます。 対象を以下のいずれかから選択します。

  • 全て
  • グループのみ
  • ユーザーのみ(排他ロック)

 

選択した項目のロックが一覧に表示されます。

2

必要に応じて表示されたロックを選択して、ロックの解除を実行することもできます。

ロックを解除するには、対象の項目を選択して ロックの解除ボタンを押して下さい。

必要に応じて、CtrlキーやSHIFTキーを利用して複数の項目を選択し、まとめて解除することもできます。

また、すべて選択 ボタンを利用して、一覧内の全ての項目を選択することもできます。

3

作業が完了したら、「閉じる」ボタンを押してダイアログを閉じます。

 

注意:

  • セキュリティ(アクセス権)機能が有効の場合には、このダイアログから操作する場合にはセキュリティ - ロックの解除のアクセス権が必要です。
  • ロックの解除のアクセス権がない場合でも、ロックの参照のみは可能です。ロックを解除する必要がある場合、誰がロックしているかを確認することができます。
  • このダイアログでは、「完全ロック」としてロックされた項目は表示されません。
  • このダイアログはサイズ変更可能なダイアログです。必要に応じてダイアログのサイズを変更して、表示内容を見やすくすることができます。
  • 要素がロックされている場合には、その要素に関係する接続もロックされています。接続のロックを解除したい場合には、要素のロックを解除してください。なお、状況によっては ロックされている要素に新規に接続を作成することもできます。

 

 

参照: