アプリケーションテンプレート

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アプリケーションテンプレート

Enterprise Architectでは、モデルのみのテンプレートではなく、開発(ビルド)環境まで含めた「アプリケーションテンプレート」も提供しています。このテンプレートを利用することで、以下の環境のモデリングからコード生成までを行うことができます。

 

 

利用手順:

キーボード

Ctrl+Shift+M > アプリケーションテンプレート

その他

モデルブラウザのツールバーのメニューボタンを押す | モデルテンプレートの利用 > アプリケーションテンプレート

 

 

 

詳細:

項目

利用方法

テクノロジー

対象の言語・環境を選択します。

名前

アプリケーションテンプレートの名前です。

説明欄

サンプルの説明です。内容は英語で表示されます。

出力先フォルダ

ソースファイルや設定ファイルなどを出力するフォルダを指定します。

ローカルパスを利用

出力先の指定に、ローカルパス機能を利用する場合にチェックを入れてください。この場合には、出力先フォルダを指定するのではなく、定義済みのローカルパスの定義を選択してください。

コンパイラコマンド

選択したサンプルに関連づけられているコンパイラコマンドが表示されます。必要に応じて、パスなどを変更してください。

ローカルパスの設定

コンパイラに関係するパス(例:Visual Studioのインストール位置)などは環境によって異なるため、サンプルでは、内部でローカルパスを利用しています。

テンプレートを読み込む際には、そのテンプレートで利用されているローカルパスの設定が必要です。

このボタンを押すと、ローカルパスダイアログが表示されます。

 

注意:

  • 必要に応じて、独自のサンプル(テンプレート)を追加することもできます。既存のテンプレートの読み込みとしての利用だけでなく、設計開発の現場での設定をテンプレートとして共有することができます。Enterprise ArchitectのインストールディレクトリにあるAppPatternsディレクトリ内にその情報を格納してください。

 

個々のサンプルのディレクトリ内には、すべて同名のzipファイル、XMIファイル、設定(cfg)ファイルとアイコン(ico)が含まれます。

 

  • 設定ファイルには以下の内容を含みます。
  • [provider], [language], [platform], [url], [description], [version] - 説明欄に表示される内容
  • [xmirootpaths] - ソースファイルのパスをインストールされた位置に合わせるために利用します。

 

 

参照: