DiagramLink

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DiagramLink

DiagramLinkはダイアグラム内の2つの要素を結ぶ接続についての情報を保持するオブジェクトです。ここには、カスタムタイプで指定することのできる頂点や書式設定などが含まれています。DiagramのDiagramLinksコレクションから利用できます。

 

注意:

IsHidden属性がtrueの場合には、接続がダイアグラム内で表示されていないことを示します。この場合に、ダイアグラム内に表示されていませんが、DiagramLinkは存在する点に注意して下さい。

 

プロジェクト内の関係するテーブル: t_diagramlinks

 

属性

属性

R/W

説明

ConnectorID

int

RW

関連する接続のIDです。

DiagramID

int

RW

関連するダイアグラムのIDです。

Geometry

string

RW

ダイアグラム内の接続の位置です。

この属性の文字列の具体的な内容および構成は非公開・サポート対象外です。

HiddenLabels

bool

RW

接続のラベルが非表示になっているかを示します。

(ビルド1220以降で利用可能)

InstanceID

int

R

現在のモデルでのインスタンスのIDです。

IsHidden

bool

RW

接続が表示されるかどうかを指定します。

LineColor

int

RW

線の色を示します。

色の数値の指定方法は色の値の指定の項目をご覧ください。

(ビルド1220以降で利用可能)

LineStyle

int

RW

線のスタイルを示します。

(ビルド1220以降で利用可能)

1 = 直線

2 = 自動ルート

3 = カスタム

4 = ツリー(垂直)

5 = ツリー(水平)

6 = 横ツリー(垂直)

7 = 横ツリー(水平)

8 = 直交

9 = 直交(角丸)

LineWidth

int

RW

線の太さを示します。

(ビルド1220以降で利用可能)

ObjectType

ObjectType

R

このオブジェクトの種類を区別するために利用できる値です。

Path

string

RW

ダイアグラム内の接続の経路です。

この属性の文字列の具体的な内容および構成は非公開・サポート対象外です。

SourceInstanceUID

string

R

ソース側要素を示す一意のID(UID)です。

(ビルド1220以降で利用可能)

SuppressSegment

int

RW

接続の一部が非表示になっている場合、その領域の位置です。

(ビルド1220以降で利用可能)

Style

string

RW

接続の書式設定の情報です。

この属性の文字列の具体的な内容および構成は非公開・サポート対象外です。

TargetInstanceUID

string

R

ターゲット側要素を示す一意のID(UID)です。

(ビルド1220以降で利用可能)

 

操作

操作

戻り値の型

説明

GetLastError()

string

最後に発生したエラーの詳細情報です。

Update()

bool

既存の要素を変更した場合や新しい要素を追加した場合に更新するメソッドです。

Falseが返された場合にはGetLastErrorメソッドで詳細な情報を取得することができます。

 

 

参照: