要素の接続

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要素の接続

トピック:

項目

説明

ダイアグラム内の要素間を接続する

一番簡単に要素間に接続を作成するには、クイックリンク機能を利用するのが便利です。また、ツールボックスを利用して接続を作成することも可能です。

 

詳細は以下のページをご覧ください。

ヒント:

最後に作成した接続を続けて作成するには、[F3]キーを押してください。再度接続の対象要素の指定から続けることができます。

接続を選択する

作成済みの接続を選択するには、単にマウスで接続を左クリックしてください。選択された接続にはハンドル(操作するための四角形)が表示されます。

選択されているときには、[Delete]キーなどのキー操作は選択されている接続に対して適用されます。また、タグ付き値サブウィンドウなどのサブウィンドウは、選択されている接続について情報が表示されます。接続が選択されている場合、カーソルキーを利用することで他の接続を選択することができます。

接続をドラッグする

マウスで接続をドラッグすると、接続の位置を変更することができます。

接続の移動可能な範囲は、それぞれの要素の位置によって変わります。接続の端をドラッグし、ダイアグラム内の別の要素でドロップすると、接続のソースあるいはターゲットを簡単に変更することができます。

ヒント:

既存の作成の対象要素を変更するには、対象の接続の端をドラッグしてください。詳細は「ソース要素とターゲット要素の変更」をご覧ください。

接続のプロパティ

接続をダブルクリックすると、接続のプロパティダイアログが表示されます。あるいは、 Ctrl+2 を押してプロパティサブウィンドウを表示させた状態で、接続を選択すると接続のプロパティがサブウィンドウに表示されます。

また、接続を右クリックして表示されるコンテキストメニューから、プロパティダイアログやサブウィンドウを開くこともできます。一部の内容についてはコンテキストメニューから直接変更することもできます。

(参考:接続の種類の変更接続の向きを逆にする

接続のプロパティと関連する機能

ダブルクリックするかリターンキーを押すことで、プロパティダイアログを表示させることができます。

また、右クリックするとコンテキストメニューが表示され、接続の種類を変更したり向きを変更したりすることができます。

なお、ダイアグラム内の要素を選択した状態で「L」キーを押すと、その要素に関係する接続に一時的に色が付きます。接続の向きに応じて色が変わります。

関連の接続名に、方向を示す▲(黒三角)の矢印をつけたい

関連の接続名のラベル(名前部分)を選択して、右クリックしてください。

コンテキストメニューが表示されますので、「方向」サブメニューで方向を指定してください。これで、黒矢印が表示されます。

 

注意:

 

 

参照: