監査の履歴タブ

<< 目次を表示 >>

ページ位置:  プロジェクトファイルとリポジトリの管理 > 変更管理 > 監査 >

監査の履歴タブ

監査の機能が有効になると、出力サブウィンドウには「監査の履歴」タブが追加されます。

 

 

利用手順:

リボン

ホーム > 画面と設計 > 設計 > 出力 > 監査の履歴 タブ

 

 

項目

説明

前提条件

監査の機能を有効にすると、監査の履歴タブが出力サブウィンドウに表示されます。このタブを利用するには、監査ビュー 要素一覧ビューの少なくとも一方が有効になっている必要があります。

表示される情報

監査の履歴タブでは、以下の場所で選択している要素に関する情報が表示されます。

  • 現在のダイアグラム
  • モデルブラウザ
  • 監査ビュー
  • 要素の一覧ビュー

 

選択している要素や接続が変わると、監査の履歴タブの内容も自動的に更新されます。監査の履歴タブの内容は以下の通りです。

  • 変更者
  • 変更日時
  • 変更対象
  • 変更前の値
  • 変更後の値

 

 

注意:

セキュリティ(アクセス権)機能が有効の場合には、監査記録の参照のアクセス権が必要です。