第28回 ソフトウェア&アプリ 開発展(SODEC) 出展のご案内

スパークスシステムズジャパンは2019年 5月8日(水)から5月10日(金)まで開催される「第28回 ソフトウェア&アプリ 開発展(SODEC)」に出展いたしました。

展示内容

Enterprise Architect バージョン14.1

Enterprise Architectは、UML 2.5・SysML 1.5・BPMN 2.0に対応するだけでなく、DFD・Archimateなど、ソフトウェアの設計開発で利用されるさまざまな記法も利用できます。

2018年9月にリリースしました、Enterprise Architectの最新バージョン「14.1」で強化した内容を紹介します。

RaQuest バージョン 4.4

要求(要件)管理ツールRaQuestの最新バージョン4.4を紹介します。要求管理はExcelなどのOfficeツールを利用することが多いですが、専用ツールであるRaQuestを利用するとどう変わるのか?を、デモで紹介します。

RaQuestはEnterprise Architectと連携しますので、既にEnterprise Architectを利用している方へは、連携させるとどのようなメリットがあるかについてもご紹介します。

差分比較・マージツール LemonTree

Enterprise Architectで作成したモデルの差分を可視化して比較し、マージを効率的に行うためのツール「LemonTree」を紹介します。このLemonTreeは、オーストリアLieberLieber社が開発した製品です。

このLemonTreeは、特に複数人が並行で設計作業を行った結果の差分比較とマージに大きな効果を発揮します。特に、細部が異なる「バリエーション」があるような製品の並行設計において有用です。Enterprise Architect本体にも差分比較・マージの機能がありますが、この標準機能では足りない場合でもこのLemonTreeで解決できる場合があります。

今回の展示会では、多くのご要望を反映したLemonTreeの最新版の新機能を紹介します。

拡張マトリックスアドイン

Enterprise Architectの標準機能では困難な、複雑な条件を指定してのモデル内の関係把握・抜け漏れチェック・トレーサビリティの確保を実現する無料アドイン「拡張マトリックスアドイン」を展示・紹介します。

このアドインは、日本からのさまざまなご要望に応える形で、スパークスシステムズ ジャパンが独自に開発しました。

第28回 ソフトウェア&アプリ 開発展(SODEC) 概要