第17回 Game Tools & Middleware Forum (GTMF)出展のご案内

スパークスシステムズジャパンは2019年 7月5日(金)および7月12日(金)に開催される「第17回 Game Tools & Middleware Forum (GTMF)」に出展いたしました。

GTMFはアプリ・ゲームの開発・運営に関わるソリューションが一堂に会する、入場無料のイベントです。

講演について

GTMFにおける講演内容の詳細が、ゲーム業界向けメディア「GamesIndustry.biz Japan Edition」に掲載されました。
[GTMF]ゲームデザインをUMLで。専用ツールがゲーム開発にもたらす効用とは?

東京における講演内容の録画は、後日GTMF事務局より公開される予定です。動画の公開後は、講演のスライドも公開予定です。

講演のデモで利用したEnterprise Architectのプロジェクトファイルは、以下のリンクからダウンロードできます。すでにEnterprise Architectをご利用中の方および評価版をご利用の方は、ダウンロードすることで内容の参照・編集が可能です。
サンプルプロジェクト GTMF_Sample.EAPX (Enterprise Architect バージョン14.1以降で利用可能)

開催場所

7月5日: グランフロント大阪内 コングレコンベンションセンター

7月12日: 秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER

展示・講演内容

UMLツール Enterprise Architect

Enterprise Architectは、UML 2.5などに対応するツールです。

「UML」がどのようなものかは、最近では多くの方に認知されています。しかし、その使い方については、PlantUML等の作図ツールで動作などを絵として表現するような、部分的に使われるだけの状況です。

UMLは、専用のUMLツールと組み合わせて使うことで、その真価を発揮します。

今回のイベントのセッション講演では、プランナーの皆様がUMLおよびUMLツールを利用する状況を想定し、以下の内容を具体的に紹介します。

  • UMLを利用し、ゲームの世界観を構成する「データ(情報)の構造・関係」やゲームシステムの「ルール」「振る舞い(流れ)」を表現する
    • コンセプトアートなどのビジュアルで表現される内容以外をUMLで具体化し表現する
    • 「仕様書」をUMLを利用して作成する
  • データ間・データとルール・振る舞いの関係(つながり)を定義することで、矛盾や漏れの発見を支援し、変更する場合の影響範囲を把握できるようにする
  • UMLで表現した内容を、即時にWebブラウザ・スマートフォンなどでチームメンバーと共有する