第24回 組込み/エッジ コンピューティング展(ESEC) 出展のご案内

スパークスシステムズジャパンは2021年4月26日(月)から4月28日(水)まで開催される「Japan IT Week 春 第24回 組込み/エッジ コンピューティング展(ESEC)」に出展いたします。

なお、例年は「ソフトウェア&アプリ開発展(SODEC)」に出展しておりましたが、今年は出展決断時期とブース空き状況の関係で、ESECへの出展となります。

小間位置

ブース番号: 3-20 (東京ビッグサイト西1ホール・1階)

展示内容

Enterprise Architect バージョン15.2

Enterprise Architectは、UML 2.5・SysML 1.5・BPMN 2.0に対応するだけでなく、DFD・Archimateなど、ソフトウェアの設計開発で利用されるさまざまな記法も利用できます。

Enterprise Architectの最新バージョン「15.2」で強化した内容を含み、Enterprise Architectで実現できるさまざまな内容を紹介します。
(状況によっては、今後リリースされる次期バージョンの紹介も行います。)

RaQuest バージョン4.5

要求(要件)管理ツールRaQuestの最新バージョン4.5を紹介します。要求管理はExcelなどのOfficeツールを利用することが多いですが、専用ツールであるRaQuestを利用するとどう変わるのか?を、デモで紹介します。

RaQuestはEnterprise Architectと連携しますので、既にEnterprise Architectを利用している方へは、連携させるとどのようなメリットがあるかについてもご紹介します。

差分比較・マージツール LemonTree バージョン3.0

Enterprise Architectで作成したモデルの差分を可視化して比較し、マージを効率的に行うためのツール「LemonTree」を紹介します。このLemonTreeは、オーストリアLieberLieber社が開発した製品です。

このLemonTreeは、特に複数人が並行で設計作業を行った結果の差分比較とマージに大きな効果を発揮します。特に、細部が異なる「バリエーション」があるような製品の並行設計において有用です。Enterprise Architect本体にも差分比較・マージの機能がありますが、この標準機能では足りない場合でもこのLemonTreeで解決できる場合があります。

今回の展示会では、多くのご要望を反映したLemonTreeの最新版の新機能を紹介します。

第24回 組込み/エッジ コンピューティング展(ESEC) 概要