2018年10月1日から変更となる点についてのお知らせ

2018年10月1日から、以下の点が変更となりました。
(「バージョン14.0のリリースに伴うエディション・制度の変更について」で発表済みの内容を含みます。)

(「製品の販売終了」および「サポート再開可能期間の変更」につきましては、2018年3月15日の発表内容からの変更はありません。)

製品の販売終了

(2018年3月15日の発表内容からの変更はありません。)

2018年9月28日(金) 16時をもって、以下の製品の販売を終了いたします。

  • Enterprise Architect デスクトップ版のサポート更新
  • MDG Technology for DDS

製品価格についての変更

Enterprise Architect プロフェッショナル版につきましては、2018年5月16日に開発元Sparx Systemsでは製品価格が変更(値上げ)となりました。スパークスシステムズ ジャパンでは製品価格を据え置いておりましたが、その後の状況を鑑み、2018年10月1日からプロフェッショナル版の価格を変更(値上げ)いたします。

  • サポート更新につきましても、同様に変更(値上げ)となります。
  • 流通業者様経由での「パッケージ購入」はオープン価格のため明示的な変更はございませんが、弊社からの卸価格も同様に変更となりますので、パッケージ購入の場合でも価格が変わることが予想されます。

また、「MDG Technology for SysML」につきまして、5ライセンス以上購入した場合の割引がなくなります。

 

旧価格での販売は、2018年9月28日(金)までとなります。

  • 「ダイレクト購入」の場合、2018年9月28日(金) 16時までに発行したお見積もりは旧価格となります。見積もりの有効期限後に旧価格での見積もりの再発行はできません。
    (2018年10月1日(月)以降の数量・期限などの変更は見積もりの再発行となり、新価格となります。)
  • 「パッケージ購入」の場合、2018年9月28日(金)中に弊社に注文書が届いた分までが旧価格となります。

サポート再開可能期間の変更

(2018年3月15日の発表内容からの変更はありません。)

2018年10月1日以降は、サポート終了後3年が経過したライセンスにつきましてはサポートの再開は不可能となります。

具体的には、2015年9月30日より前にサポートが終了した全てのライセンスのサポート再開はできなくなります。2015年9月30日より前にサポートが終了したライセンスのサポートを再開するためには、2018年9月28日(金) 16時までにサポート更新のお手続きが完了となることが必要です。

具体的には、次の通りとなります。

  • 「ダイレクト購入」の場合には、2018年9月28日(金) 15時までにサポート費用全額のご入金が完了することが必要です。
  • 「パッケージ購入」の場合には、サポート更新製品を購入すると納品される書面に記載の手順で、ご利用者様自身でのサポート更新のお手続きを2018年9月28日(金) 16時までに完了することが必要です。
    ご購入だけではサポート更新にはなりませんので、ご注意ください。

この変更の適用は、ライセンスキー単位となります。ご購入したライセンスキーの一部のみをサポート更新している場合には、サポート更新していないライセンスキーにつきましてサポート終了日から3年を経過しますと、サポート更新していないライセンスキーのサポート再開はできません。

アカデミックライセンスの対象に関する変更

製品の目的・位置づけを鑑み、アカデミック版の対象エディションをプロフェッショナル版からアルティメット版に変更いたします。

同時にアカデミックライセンスを購入できる条件を変更し、日本国内の大学・大学院・短期大学・高等専門学校・大学共同利用機関のいずれかの学生あるいは教員に限らせていただくこととなります。