LemonTree永続ライセンスの追加購入・一部更新・再開について

LemonTreeの永続ライセンスを追加購入・一部更新・再開する場合の注意事項についてお知らせします。



○追加購入時のサポート期間

ダイレクト購入(直販)での場合

ダイレクト購入で追加購入する場合、既にお持ちのサポートが有効な永続ライセンスも含めて、サポート期間は追加購入日から1年となります。たとえば、2018年4月1日に5本購入し、2018年7月1日に3本を追加購入した場合、合計8本のサポート期間は2019年6月30日となります。その際、追加購入の費用は3本分のみとなります。

パッケージ購入(流通経由)で更新の場合

パッケージ購入で追加購入する場合、既にお持ちの永続ライセンスのユーザー登録がされていて、かつ、サポートが有効であれば、お持ちの永続ライセンスを含めて、サポート期間は追加購入分のユーザー登録完了日から1年となります。


○購入した永続ライセンスの一部のみのサポート更新・再開

サポートを更新する場合には、原則として購入した全ての永続ライセンスのサポートを更新する必要があります。ご購入された永続ライセンスのうち、利用していない永続ライセンスがある場合に限り、利用している永続ライセンスのみをサポート更新することが可能です。期限切れの永続ライセンスの一部再開についても同様に、利用していない永続ライセンスがある場合に限り、利用している永続ライセンスのみをサポート再開することが可能です。

  • 利用していないことが一部更新の前提条件となりますので、サポート更新しない永続ライセンスが設定されているマシンがある場合、お見積もりご依頼前にアンインストールしてください。
    • 今後サポート更新しない永続ライセンスについて、サポートが有効な期間中は使いたいという場合など、更新しない永続ライセンスが利用可能な状態にある場合には一部更新の前提条件を満たしません。条件を満たしていない状況では、ダイレクト購入のお見積もりは発行できません。サポート更新しない永続ライセンスについてアンインストールし、一部更新の前提条件を満たした後のお見積もりの発行となります。
    • 事務手続きの都合などであっても、一部更新の条件を満たしていない状態でのお見積もりの発行はできません。
  • ダイレクト購入の場合にはお見積もりご依頼時に、パッケージ購入の場合にはサポート更新コードの登録時に、継続利用する永続ライセンスをお知らせ下さい。
  • サポート更新しなかった永続ライセンスは利用していないという条件で一部更新しますので、他のライセンス管理者に移管したり、サポートがない状態で利用したりすることはできません。
  • 永続ライセンスの一部のみのサポート更新・再開を行なった場合、サポート更新・再開しなかった永続ライセンスの使用権は消滅し、後日サポート更新・再開することもできません。追加で永続ライセンスが必要となった場合は、新規にご購入いただく必要があります。

なお、以下のようなサポートの権利を流用することは使用許諾違反になり、サポートが有効な永続ライセンスを含めて使用権を失います。この場合、継続して利用するためには、すべての永続ライセンスを再度新規購入しなければなりませんので、決して行わないようにして下さい。

  • サポートが有効な永続ライセンスのサポートIDでダウンロードした製品インストーラを、サポートが終了した永続ライセンスで利用する
  • サポートが終了した永続ライセンスの利用者のご質問を、サポートが有効な人が代理で質問する
  • 利用しないとしてご連絡いただいた永続ライセンスを、利用する

ダイレクト購入(直販)での更新

ダイレクト購入でサポートの一部更新をご希望のお客様は、継続利用する永続ライセンスキーを事前に販売担当にご連絡ください

パッケージ購入(流通経由)での更新

サポート更新する本数分の「サポート更新」製品をご手配下さい。サポート更新のための書類が納品された後、書類の内容に従って登録する際に、継続利用する永続ライセンスキーをお知らせください。


○サポート期間が終了している永続ライセンス(期限切れ永続ライセンス)を所有している場合の追加購入

サポート期間が終了している永続ライセンスを継続利用している場合

サポート期間が終了している永続ライセンスを継続利用している場合で、利用する人数が増えた場合にライセンスを追加購入する場合には、以下のいずれかの選択が必要です。

  • サポート期間が終了しているライセンスのサポートを再開し、全てのライセンスのサポートが有効な状態にする
  • サポートを受ける権利を放棄し、サポート期間が終了しているライセンスのサポートは再開せずに追加購入する

なお、後者の選択をした場合には、以下の注意点があります。

  • 異なるバージョンの混在利用は動作保証がありませんので、サポート期間が終了しているライセンスが利用可能な(古い)バージョンで統一して利用することになります。
  • 追加購入する永続ライセンスも含めて、すべてのサポートは利用できません。その結果、ご購入後に製品のインストーラはダウンロードできません。利用中のライセンスで使用した、お手元にあるインストーラをご利用ください。
    (弊社システムの都合によりサポートIDが発行されますが、利用できません。)
  • 製品のサポート窓口は利用できません。
  • サポートを受ける権利を放棄しても、製品価格は変わりません。

スパークスシステムズ ジャパンとしましては、永続ライセンスを継続利用しているのであれば、全ての永続ライセンスのサポートを有効にした状態でご利用していただくことをおすすめしております。

サポートを受ける権利の放棄をご選択いただいた後、本来であればサポートが有効な期間内には以下の制限がございます。

  • サポートを再開する場合には、最初にサポートを受ける権利を放棄をご選択いただいた際にお持ちであった全ての永続ライセンスのサポートを再開する必要があります。
  • 全ての永続ライセンスのサポートを再開するまでは、一部のみのサポート再開や永続ライセンスの移管などの変更はできません。

サポート期間が終了しているライセンスを継続利用していない場合

サポート期間が終了しているライセンスを継続利用していない場合には、追加購入したライセンスのみを利用することも可能です。この場合には、サポート期間が終了しているライセンスは利用できません。追加購入したライセンスのみをご利用下さい。
(上記「購入したライセンスの一部のみのサポート更新・再開」と同じ扱いとなりますので、サポート期間が終了した永続ライセンスはサポートを再開することもできません。)