9/9(金) 「RDRA+EAで要件定義モデリング セミナー」

網羅的に整合性を確保しながらシステマティックに要件定義を行う考え方を示し、要件定義に必要な分析手法(リレーションシップ駆動要求開発(RDRA・ラドラ))を紹介します。このセミナーでは、モデルを利用して要件定義を行うための方法を具体的な例を通して学ぶことができます。

また、RDRAを実践するために便利なEnterpriseArchitectでの表現方法や操作も紹介します。

リレーションシップ駆動要求開発(RDRA)の概要につきましては、こちらのページをご覧ください

「RDRA+EAで要件定義モデリング セミナー」
日付2011/9/9(金)
時間13:30-17:30(13:15開場)
会場JR渋谷駅より徒歩約10分
(詳細な場所は、お申し込みいただいた方に個別にご連絡いたします。)
参加条件 リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)に興味があり、実際の設計開発への適用を考えている方。
(Enterprise Architectのサポートユーザーでなくてもご参加いただけます。)
内容以下の「セミナー内容」欄をご覧下さい。
参加費本セミナーは有料のセミナーです。
  • 早期お申し込み期間(8/26(金)まで)にお申し込みされた場合:\3,000(税込)
    (早期お申し込み期間は終了しました)
  • 通常お申し込み期間(8/27(土)以降)にお申し込みされた場合:\5,000(税込)
参加費は、当日お持ちください。領収書を発行します。9月3日以降のキャンセルや当日不参加の場合には、後日参加費を請求いたします。
(9月3日以降のキャンセルの場合には、資料やUSBメモリなどは後日送付いたします。)
持ち物セミナーでは、RDRAの具体例の紹介にあたり、Enterprise Architectで作成したプロジェクトファイル(EAPファイル)を配布します。説明を聞きながら細かい点を確認したい場合などには、Enterprise Architectがインストールされたノートパソコンをご持参ください。Enterprise Architectをお持ちでない方は「読み込み専用版」が利用できます。
なお、ツールを利用した演習は含まれませんので、ノートPCは必須ではありません
定員15名
参加者14名
主催株式会社バリューソース
スパークスシステムズジャパン株式会社
(参加者に関する個人情報は、主催者間で共有します。それぞれの会社の規約に沿って適切に管理いたします。)

セミナー内容

  1. 第1部:13:30-16:30(180分)
    RDRAの概要や特徴などを説明した後、要件定義でモデルを使うための具体的な説明を行います。この説明の際には、RDRAでのモデリング方法や成果物について、実際にEnterprise Architectで作成したモデルを画面に出しながら、要件定義でのモデルの作成方法や手順・表現方法などを説明します。
    このプロジェクトファイル(EAPファイル)は参加者の皆様に、当日USBメモリで配布いたします。当日ノートPCをお持ちの場合には、手元でサンプルモデルを参照・確認しながら話を聞くことができます。
    講師:株式会社バリューソース 代表取締役 神崎善司様

  2. 第2部:16:40-17:10(30分)
    RDRAを実践する際に役に立つ、Enterprise Architectの機能やテクニックのいくつかを紹介します。
    講師:スパークスシステムズジャパン株式会社 代表取締役 河野岳史

  3. 質疑応答:17:10-17:30(20分)
    RDRAやモデルの作成方法・ツールの使い方などのご質問を受け付けます。また、すでにRDRAを実践されている方からの質問にも対応します。