第2回 プロジェクトリーダー・マネージャーのための現場で役に立つ知識セミナー
2010/10/22(金)に開催する「プロジェクトリーダー・マネージャーのための現場で役に立つ知識セミナー」に関するページです。セミナー概要
| 第2回 プロジェクトリーダー・マネージャーのための現場で役に立つ知識セミナー | |
| 日付 | 2010/10/22(金) |
| 時間 | 13:15〜17:50(13:00開場) |
| 会場 | JR渋谷駅より徒歩約10分 |
| 参加条件 | どなたでも参加可能です。 (Enterprise Architect購入の有無・サポートの有無を問いません) |
| 内容 | 以下の「セミナー内容」欄をご覧下さい。 |
| 参加者 | 31名 |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | お名刺を1枚頂戴いたします。ご用意のほど、お願いいたします。 |
| 主催 | スパークスシステムズジャパン株式会社 |
| 協賛 | 株式会社バリューソース・株式会社エッセン・イーソル株式会社(順不同) |
セミナー内容
1. UMLによる要件定義入門
概要
本セミナーでは要件定義として何を書けばいいのか、そしてどのように進めていけばいいのかをご説明します。
網羅的に整合性を確保しながらシステマティックに要件定義を行う考え方を示し、その上で要件定義に必要な分析手法を紹介するほか、要件定義を進めていくためのタイムボックスでのスケジュール管理の考え方も提示します。
同時にEnterpriseArchitectを活用した要件定義の方法をご紹介します。
講師
株式会社バリューソース
代表取締役 神崎善司様
2. 効率的・効果的なソフトウェア開発プロセスのライフサイクル管理
概要
多様化するソフトウェア開発プロジェクトを成功に導くためには、開発プロセスのライフサイクル(「プロセス定義」「プロセス展開(活用)」「プロセス改良・蓄積」等)に跨る効率的かつ効果的な管理が欠かせません。
これまで一般に紙や電子書類ベースで行われ、それなりに多くの労力を必要としていたこのような作業を、開発プロセス自体を「モデル」として管理することにより、大きな組織は勿論、小さな組織においても、そのライフサイクル管理を容易に行うことが可能になります。
本セミナーでは、Enterprise Architectを利用したソフトウェア開発プロセスのライフサイクルを通した新たな管理・活用方法について、サンプルを交えながらご説明します。合わせて、組織の汎用プロセスとして活用可能なシンプルなプロセスの一例もご紹介します。
講師
株式会社エッセン
代表取締役 瀬谷 茂様
3. アーキテクチャの可視化と品質の改善
概要
みなさんは、開発対象のソフトウェアの全体像をきちんと把握できていますか?
大規模・複雑化したソフトウェアにおいて、特に品質の達成に「アーキテクチャ」が大きな役割を果たします。
ソフトウェアの品質向上を目指すには、まずソフトウェアの現状を把握すること、現状を共有できるように表現すること、共有された現状認識からアーキテクチャの改善もしくは再構築を行うことが必要であると考えます。
本セミナにおいては、品質とアーキテクチャの関係性について触れたのち、以下について、考えていきます。
- ソフトウェアの「図面」
- ソースコードからの現状の把握
- アーキテクチャの「立て直し」
講師
イーソル株式会社
古川 剛彦様
過去の開催