第3回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー
『第3回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー』
2009/10/23(金)に「第3回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー」を開催しました。
セミナー概要
| 第3回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー | |
| 日時 | 2009/10/23(金) 18:30〜20:45(18:15開場) |
| 会場 | T's渋谷フラッグ 会議室7C (渋谷駅より徒歩約10分です。) |
| 対象 | 2009年10月時点で製品サポートユーザーの方(ライセンス管理者でなくてもご参加いただけます。) |
| 参加人数 | 27名様 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | スパークスシステムズジャパン株式会社 |
セミナー内容
1. モデル検査とUML連携 (60分)
概要
形式手法におけるモデル検査の位置付けを説明した後、フリーで利用可能なSPIN,NuSMV, LTSA, PAT2等のツールの特徴とモデル例を説明します。どのような問題にどのツールを使用すれば良いのかを中心に説明したいと思います。
最後に、UMLとモデル検査法を連携して利用する方法を紹介します。状態図やシーケンス図、相互作用図からモデル検査用モデルを自動生成することが可能で、この機能を利用することで開発初期の段階からモデル検査を利用できます。この機能を利用したシナリオ検証のデモをおこないます。
講師
イーソル株式会社
リサーチ&コンサルテーションサービス部 藤倉 俊幸氏
2. 要求とモデル要素のトレーサビリティ(60分)
概要
要求事項を漏れなくモデルに反映し整合性を保つためには、要求とモデル要素間のトレーサビリティを常に管理できる環境が必要です。本セミナーでは、Enterprise ArchitectとRaQuestを活用してシームレスにトレーサビリティを管理するためのテクニックを紹介します。
今回は特に上流工程で必要となる以下のトレーサビリティを中心に解説します。
- 業務フローと要望のトレース
- 要件とユースケースのトレース
- モデル要素の課題管理
講師
ソフトウェアプロセスエンジニアリング株式会社(SPEI)
代表取締役 三宅 和之氏
3. 質疑応答 (15分)
過去の開催