第2回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー
『第2回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー』
2009/7/22(水)に「第2回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー」を開催しました。
セミナー概要
| 第2回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー | |
| 日時 | 2009/7/22(水) 18:30-20:45(18時15分開場) |
| 会場 | フォーラム8 (渋谷駅徒歩10分くらい) →地図 |
| 対象 | 2009年7月時点で製品サポートユーザーの方 |
| 参加人数 | 32名様 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | スパークスシステムズジャパン株式会社 |
セミナー内容
今回のセミナーのお題は、Enterprise Architectを利用する上で必須の知識となる「UML」と「モデリング」のうちの、「モデリング」が対象です。
このモデリングは、形が無く正解もないものなので、自分ができているかどうか判断しにくいものです。そのため、今回はパートナー会社様と連携してこのモデリングについて、基礎から学ぶ機会を用意いたしました。
モデリングの一例として
- 「じゃんけんをモデル化してください」
- 「カップラーメンのライフサイクルをモデル化してください」
このような問題でも、適切なモデルを作成できる人が「モデリング力」のある人と言えます。
複雑さを増すソフトウェアの設計開発において、このような「モデリング力」なくして、無駄がなく保守性の高い設計は実現できません。
※今回のセミナーの講師・パネラーが執筆している書籍「思考系UMLモデリング即効エクササイズ」より引用。回答が気になる方は、この書籍をご覧下さい。なお、セミナー当日のお題は別の内容です。
今回の技術情報セミナーでは、この「モデリング」の基礎を頭と体(手)で理解します。
後半のパネルトークでは、アンケートで頂きました内容につきまして、パネラーの方々にモデリングの現場での活用方法や問題点の解決方法などを語っていただきます。パネリストと司会者
当日の流れ
第1部 モデリングの基礎を学ぶ (90分)
「モデリングとは何か?」の概要を説明し、さらに参加者の皆様が各自で実際に例題を「モデリング」することで、モデリングのコツを頭と手を使って学びます。UMLを知らない方でも参加できる「モデリング」そのものに焦点をあてたセミナーです。モデリングの楽しさを知ることができるような内容です。
例題を解くことで「オブジェクト指向」「UML」を知らず知らずのうちにマスターできることを目指しています。すでにモデリングを行っている方も、新たな発見ができる内容です。例題の挑戦中は講師・パネリストがまわりますので、自分の作成したモデルにアドバイスをもらうこともできます。
第2部 パネルトーク (45分)
参加者の皆様から事前に頂きましたモデリングに関する悩みや相談について、知識と現場での経験が豊富なパネリストのお二人が、解決のためのヒントやテクニックなどをご紹介します。直接的な回答を単に示すのではなく、参加している皆様へのアンケートなども織り交ぜて、参加している皆様にとって楽しく役に立つような議論・話題になることを目指します。
過去の開催
