ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー
2010/1/27(水)に開催する「第4回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー」に関するページです。セミナー概要・お申し込み
| 第4回 ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー | ||
| 現在の状況 | 受付は終了させていただきました。 | |
| 日付 | 2010/1/27(水) | |
| 時間 | 18:30〜20:45(18:15開場) | |
| 会場 | T's渋谷フラッグ 会議室7B (渋谷駅より徒歩約10分です。) | |
| 参加条件 | 2010年1月時点で製品サポートユーザーの方 (ライセンス管理者でなくてもご参加いただけます。ご自身がサポートユーザーか分からない場合は、お申し込みいただけましたら弊社でお調べいたします。) | |
| 内容 | 以下の「セミナー内容」欄をご覧下さい。 | |
| お申し込み |
現在、お申し込みは行っていません。もうしばらくお待ちください。 なお、セミナー開催の情報をより早く知ることのできる「[SSJ] SparxSystems Japan セミナー優先案内」メールのお申し込み受付中です。ぜひご活用ください。 | |
| 定員 | 30名様 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 持ち物 | 特にお持ちいただくものはありません。セミナーの資料を入れるかばんなどがあればよいと思います。 | |
| 主催 | スパークスシステムズジャパン株式会社 | |
セミナー内容
1. 人とモデルと教育と
〜UML、モデル開発導入・展開への教育事例〜 (60分)
概要
UML、モデル開発の開発現場への導入・展開は、管理者、開発者の年齢、経験、役割等によるギャップの存在によって、多くの方が苦労されているのではないでしょうか。ここではそうしたギャップを分析し、導入効果の納得感を相互共有することで現場導入・展開を後押しする、教育事例をご紹介します。(ロボット活用の組込みシステム開発を用いた実践的トレーニング)
教育実践結果から部門展開のポイントが見えてきます。
講師
株式会社アフレル
代表取締役社長 小林 靖英氏
2. EnterpriseArchitectの一貫した利用による効率的な開発
〜 モデルもプロセスもコミュニケーションもEAで 〜 (60分)
概要
Enterprise Architectの一般的な利用方法は、プロジェクトの上流から下流までのモデル作成及びコード生成ですが、それに加えてプロジェクトの効率化を図るために顧客と開発側との間のコミュニケーションやプロセス定義まで一貫して利用している例を良い面、悪い面のそれぞれから事例を交えて紹介していきます。
講師
株式会社豆蔵
ES事業部 井上 樹氏
3. 質疑応答 (15分)
セミナーの内容だけでなく、講師の方へ質問したいことがありましたら、ぜひこの時間をご活用下さい。
配布物
参加者の皆様にはセミナーでのスライド資料を配付いたします。なお、この資料は、参加した方のみへの配布となる貴重な資料です。(不参加・キャンセルの方の入手はできません)
「ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー」とは?
弊社でサポートを行っていますと、ツールに直接関係しないオブジェクト指向や設計開発全般の知識・経験・プロセス(進め方)の点で悩んでいる人が多いことに気づきました。しかし、弊社自身ではこれらの内容についてサポートすることができません。
そこで、2009年度の取り組みとして、主にスパークスシステムズ ジャパンのパートナーの方が講師となり、ソフトウェアの設計開発に関係する様々なトピックを紹介・説明する「ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー」を開催します。
この「ソフトウェア設計開発 技術情報セミナー」の特徴は以下の通りです
- 純粋に「技術・知識・経験則」について学べる場にしたい
→各回の講師の方には、それぞれ得意な分野・実務から得た経験などを語っていただきます。講師の方には、「自分が自信を持って熱く語れる」「他ではなかなか聞くことのできない」ような話題をお願いしています。無料とは思えない内容・質を目指します。
- 宣伝のための場ではない
→このセミナーでは、サービスの宣伝のための説明や宣伝資料の配付は行いません。また、参加者の方にセミナー後に宣伝・営業のメール・電話・DMなどが届くこともありません。純粋に「技術・知識・経験則」について学べる場にしたい、という思いで開催します。
- なるべく多くの方が参加しやすい時間・場所に
→原則として平日の夜に都心で開催します。仕事を早めに切り上げれば参加できるようにしたい、という意図です。
過去の開催